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ラムダッシュパームインの違いを比較!全6品番の選び方とおすすめ

ラムダッシュ パームインの違いを比較するアイキャッチ画像。6品番の選び方を解説する記事用に、3種類のコンパクトシェーバーを並べて紹介

「ラムダッシュ パームインの違いが分からない」「品番がたくさんあって、どれを選べばいいの?」と迷っていませんか?

コンパクトな本体が印象的なラムダッシュ パームインですが、2026年の現行ラインナップには、6枚刃・5枚刃・3枚刃を合わせて6つの品番があります。

見た目が似ているモデルも多いため、品番だけを見ても違いが分かりにくいですよね。

結論からいうと、ラムダッシュ パームインの主な違いは、刃数・本体素材・充電方法・パームインポッドへの対応・重さ・カラー・付属品・価格です。

この記事では、現行6品番の違いを一覧で比較したうえで、それぞれどんな人に選びやすいのかを分かりやすく紹介します。

ES-PV70・ES-PV6A・ES-PV3Aなど旧モデルとの違いもまとめているので、型落ち品を見つけて迷っている方も参考にしてください。

ラムダッシュパームイン6品番の違いを比較【一覧表】

品番シリーズ・刃数本体素材・デザイン主な充電方法パームインポッド質量
ES-P690UPRO 6枚刃アルミニウム・METAL EDITIONマグネット式・ワイヤレス・ポッド付属約180g
ES-P680UPRO 6枚刃アルミニウム・METAL EDITIONマグネット式・ワイヤレス別売で対応約180g
ES-P650UPRO 6枚刃NAGORI®・石目調マグネット式・ワイヤレス別売で対応約170g
ES-P550U5枚刃NAGORI®・石目調USB Type-C非対応約145g
ES-P530U5枚刃樹脂USB Type-C非対応約135g
ES-P330ULITE 3枚刃樹脂USB Type-C非対応約130g

ラムダッシュ パームインは、見た目がよく似ていても、刃数や本体素材、充電方法、重さ、付属品が品番ごとに異なります。

まずは現行6品番を一覧で比べると、どこに差があるのかがつかみやすくなります。

細かな機能を見る前に、候補を2~3機種まで絞っておくと選びやすいですよ。

迷っている方は、まず刃数と充電方法、重さの3点から見てみましょう。

大きく分けると、機能が充実した6枚刃のPRO、バランスを取りやすい5枚刃、軽くシンプルな3枚刃LITEという3つのグループがあります。

さらに同じ刃数の中でも、本体素材や付属品が変わるため、必要な機能だけを選ぶことが大切です。

ラムダッシュパームインの違いを8項目で比較

ここからは、ラムダッシュ パームインの違いを8つの項目に分けて見ていきます。

スペック表だけでは分かりにくい部分も、実際に選ぶときの基準に置き換えて説明します。

すべての項目を重視する必要はないので、自分や贈る相手が気になるポイントから確認してみてください。

違いが小さい項目と、使い勝手に直結する項目を分けて考えると迷いにくくなります。

違い①シリーズと刃数|6枚刃・5枚刃・3枚刃

いちばん分かりやすい違いは刃数です。

現行のラムダッシュ パームインは、次の3シリーズに分かれています。

  • 6枚刃:ES-P690U・ES-P680U・ES-P650U
  • 5枚刃:ES-P550U・ES-P530U
  • 3枚刃:ES-P330U

6枚刃と5枚刃は約14,000ストローク/分、3枚刃のES-P330Uは約13,000ストローク/分のリニアモーターを採用しています。

6枚刃モデルはパームインシリーズの上位にあたるPROシリーズで、ワイヤレス充電なども含めて機能が充実しています。

一方、5枚刃は本体がより軽く、充電方法もUSB Type-Cとシンプル。

3枚刃のES-P330Uはさらに軽量です。

まず刃数のグループを決めてから、同じシリーズ内で素材や付属品を比べると選びやすくなります。

違い②本体素材とデザイン|アルミ・NAGORI®・樹脂

ラムダッシュ パームインは、本体素材にも大きな違いがあります。

ES-P690UとES-P680Uは、アルミニウムを使用したMETAL EDITIONです。

金属ならではの質感を楽しみたい方に選びやすいモデルです。

ES-P650UとES-P550Uには、NAGORI®を使用した石目調のデザインが採用されています。

一方、ES-P530UとES-P330Uは樹脂製です。

シェーバーとして必要な機能だけでなく、洗面台に置いたときの雰囲気や、手にしたときの質感までこだわりたいなら、素材の違いもチェックしておきたいところです。

反対に、素材へのこだわりが少なければ、樹脂製モデルを選ぶことで予算を抑えやすくなります。

違い③充電方法|ワイヤレス・マグネット・USB Type-C

意外と見落としやすいのが充電方法です。

6枚刃のES-P690U・ES-P680U・ES-P650Uには、ワイヤレス充電台とマグネット式充電ケーブルが付属します。

自宅では充電台に置き、旅行や出張ではマグネット式ケーブルを持っていく、といった使い分けができます。

5枚刃のES-P550U・ES-P530Uと3枚刃のES-P330UはUSB Type-C充電です。

ケーブルで充電する分かりやすいタイプなので、充電方法をできるだけシンプルにしたい方はこちらが候補になります。

なお、USB電源アダプターは別売です。

コンセントから充電する予定なら、購入前に充電環境も確認しておきましょう。

違い④パームインポッド対応|洗浄・乾燥・充電ができる

6枚刃モデルには、パームインポッドという全自動洗浄充電器を使えるメリットがあります。

対応しているのはES-P690U・ES-P680U・ES-P650Uの3品番です。

ただし、最初からパームインポッドが付属しているのはES-P690Uだけ。

ES-P680UとES-P650Uで使いたい場合は別売品を購入します。

パームインポッドでは、洗浄・加熱乾燥・充電をまとめて行えます。

日々のお手入れをできるだけ簡単にまとめたいなら、6枚刃を選ぶ大きな理由のひとつになります。

逆に、自分で水洗いすることが気にならなければ、ポッド非対応の5枚刃や3枚刃でも十分検討しやすいでしょう。

違い⑤キャリングケースと付属品

ラムダッシュ パームインは持ち運びを考えた商品なので、現行モデルにはケースが用意されています。

ただし、モデルによってケースの仕様や、そのほかの付属品が異なります。

特にES-P690Uは、パームインポッド・専用洗浄剤・ワイヤレス充電台・マグネット式充電ケーブルなど、付属品が充実しています。

ES-P680U・ES-P650Uにはワイヤレス充電台とマグネット式充電ケーブルが付属。

5枚刃と3枚刃はUSBケーブルを使うシンプルな構成です。

別売品をあとから買う予定がある場合は、付属品まで含めて比較すると判断しやすくなります。

違い⑥サイズと重さ

本体サイズそのものは、どのモデルもパームインらしいコンパクトな設計ですが、重さには差があります。

6枚刃はES-P690U・ES-P680Uが約180g、ES-P650Uが約170gです。

5枚刃はES-P550Uが約145g、ES-P530Uが約135g。

3枚刃のES-P330Uは約130gです。

最も重い約180gと最も軽い約130gでは約50gの差があります。

自宅中心で使うなら大きな差に感じないこともありますが、旅行や出張でバッグに入れて持ち歩く機会が多い方は、重さも確認しておくとよいでしょう。

軽量さを最優先するならES-P330U、5枚刃と軽さを両立したいならES-P530Uが候補になります。

違い⑦カラー展開

カラーもモデル選びを楽しめるポイントです。

6枚刃のMETAL EDITIONであるES-P690U・ES-P680Uはメタルシルバー。

ES-P650Uはマーブルホワイトとマーブルブラックから選べます。

5枚刃では、ES-P550Uがマーブルホワイト・マーブルブラック、ES-P530Uはマットブラックです。

3枚刃のES-P330Uは、ミストグレー・ディープネイビー・スモーキーブルーの3色が用意されています。

プレゼントとして選ぶ場合は、普段使っている小物や家電の色に合わせるのもひとつの選び方です。

違い⑧価格

ラムダッシュ パームインは、シリーズや素材、付属品によって価格帯が変わります。

基本的には、パームインポッドまで付属するES-P690Uが上位に位置し、そのあとに6枚刃モデル、5枚刃モデル、3枚刃モデルと続く形で比較すると分かりやすいです。

ただし、家電は販売店やセール時期によって実売価格が変わります。

たとえば上位モデルが値下がりすると、ひとつ下のモデルとの差が小さくなることもあります。

候補を2機種ほどに絞ったあとで、その日の販売価格を比べるのがおすすめです。

ラムダッシュパームイン6品番の共通点

品番ごとの違いに目が向きやすいラムダッシュ パームインですが、現行6品番には共通している部分もあります。

共通点を先に知っておくと、比較するときに見るべき項目を絞れます。

水洗い、使用時間、持ち運びなど、購入後の使い勝手に関わるポイントを整理しておきましょう。

共通機能はモデル選びの決め手になりにくいため、ここでまとめて確認しておくと効率的です。

本体を丸ごと水洗いできる

現行のラムダッシュ パームインは、本体の丸ごと水洗いに対応しています。

使用後に本体を水で洗えるため、お手入れ方法だけを理由に上位モデルを選ぶ必要はありません。

6枚刃のパームインポッドは便利ですが、「ポッドがないと洗えない」というわけではなく、5枚刃や3枚刃も本体を水洗いできます。

毎回のお手入れを自動化したいか、自分で洗う方法で十分かを基準にすると選びやすいですよ。

お風呂剃りと泡メイキングモードに対応

現行6品番は防水設計で、お風呂での使用に対応しています。

また、泡メイキングモードも搭載されています。

「お風呂で使いたいから上位モデルにしなければならない」という選び方をする必要はありません。

6枚刃・5枚刃・3枚刃の差は、こうした基本的な使い方よりも、刃数や充電方法、本体素材などに注目すると分かりやすくなります。

1回のフル充電で約14日間使える

現行6品番は、フル充電した状態から1日1回約3分使用した場合、約14日間使用できるのがメーカー公表の目安です。

刃数が多い6枚刃だから極端に使用日数が短い、というわけではありません。

2週間ほどがひとつの目安になるため、短期間の旅行や出張なら、満充電にしておけば充電器を使わずに済むケースもありそうです。

ただし、実際の使用可能日数は使い方によって変わるため、長期の外出時は充電手段も準備しておくと安心です。

海外でも使用できる

ラムダッシュ パームインは海外での使用にも対応しています。

ただし、国や地域によってコンセント形状が異なるため、必要に応じてプラグアダプターを用意します。

旅行や出張用として選ぶなら、本体サイズだけでなく、持っていく充電器やケーブルまで含めて考えておくと荷物をまとめやすくなります。

ラムダッシュパームインはどれがいい?目的別の選び方

スペックの違いが分かっても、最終的にどの品番を選べばよいのか迷うことがあります。

ここでは、6品番それぞれがどんな使い方に合いやすいかを整理します。

高いモデルがすべての人に最適とは限らないため、欲しい機能と予算のバランスを見ながら選ぶのがコツです。

プレゼントとして選ぶ場合も、相手の使い方を想像すると候補を絞りやすくなります。

ES-P690Uがおすすめな人|洗浄器までセットでそろえたい

ES-P690Uは、6枚刃の機能に加えて、パームインポッドまで最初からそろえたい方に選びやすい最上位モデルです。

アルミニウム製のMETAL EDITIONで、ワイヤレス充電台・マグネット式充電ケーブル・パームインポッドが付属しています。

あとから洗浄器を買い足す手間を省きたい方や、充電とお手入れをまとめて行える環境を最初から整えたい方に向いています。

一方、パームインポッドを使わない予定なら、ES-P680Uとの違いを確認してから決めるとよいでしょう。

洗浄・乾燥・充電までまとめて使えるモデルを選びたい方は、ES-P690Uの現在価格を確認してみてください。

ES-P680Uがおすすめな人|金属ボディを選びたい

ES-P680Uは、ES-P690Uと同じ6枚刃・アルミニウム製のMETAL EDITIONでありながら、パームインポッドを付属させないモデルです。

ワイヤレス充電台とマグネット式充電には対応しているため、普段は自分で本体を洗うという方なら選択肢に入りやすくなります。

必要になった場合は、別売のパームインポッドを追加できます。

金属ボディは欲しいけれど、最初から洗浄器までセットにする必要はないという方は、ES-P690Uとの価格差を比較してみましょう。

METAL EDITIONを少しでも予算に合わせて選びたい方は、ES-P680Uの販売価格をチェックしてみてください。

ES-P650Uがおすすめな人|6枚刃とNAGORI®を選びたい

ES-P650Uは、6枚刃シリーズの機能を取り入れながら、本体にNAGORI®を採用したモデルです。

ES-P690U・ES-P680Uのアルミニウムボディとは素材が異なり、本体重量も約170gと約10g軽くなっています。

ワイヤレス充電台とマグネット式充電ケーブルが付属し、必要なら別売のパームインポッドも使用できます。

METAL EDITIONにはこだわらないけれど、6枚刃やワイヤレス充電を選びたい方に比較しやすい1台です。

6枚刃の中で価格と付属機能のバランスを見たい方は、ES-P650Uの最新価格を確認してみてください。

ES-P550Uがおすすめな人|5枚刃とNAGORI®を選びたい

ES-P550Uは、5枚刃とNAGORI®を組み合わせたモデルです。

約145gと6枚刃シリーズより軽く、充電方法はUSB Type-C。

ワイヤレス充電やパームインポッドには対応していません。

パームインらしいデザインや素材感を楽しみながら、5枚刃を選びたい方に向いています。

同じ5枚刃のES-P530Uとは基本的なシェービング仕様が近いため、素材やカラー、価格差に納得できるかが選ぶポイントです。

NAGORI®の質感を重視した5枚刃が気になる方は、ES-P550Uの価格を比較してみてください。

ES-P530Uがおすすめな人|5枚刃で価格を抑えたい

ES-P530Uは、5枚刃を選びながら、本体素材をシンプルにしたモデルです。

約135gと軽く、USB Type-Cで充電できます。

ES-P550UのNAGORI®に特別なこだわりがなければ、比較候補にしやすいモデルです。

「3枚刃まで下げるか、5枚刃にするか」で迷っている場合にも、価格を確認しておきたい1台でしょう。

シンプルな本体と5枚刃の組み合わせを優先したい方は、ES-P530Uを基準にほかのモデルと比べると選びやすくなります。

5枚刃をできるだけシンプルに選びたい方は、ES-P530Uの実売価格をチェックしてみてください。

ES-P330Uがおすすめな人|軽さと価格を重視したい

ES-P330Uは、現行パームインの中で唯一の3枚刃モデルです。

約130gと6品番の中で最も軽く、USB Type-C充電に対応しています。

カラーもミストグレー・ディープネイビー・スモーキーブルーの3色があり、好みに合わせて選びやすいのが特徴です。

パームインのコンパクトさや持ち運びやすさを重視したい方に候補になります。

バッグに入れて持ち歩く機会が多い方は、ES-P330Uの価格とカラーを確認してみてください。

6枚刃・5枚刃・3枚刃で迷ったらどれを選ぶ?

6枚刃・5枚刃・3枚刃のどれにするか決めると、候補は一気に絞りやすくなります。

この項目では細かな仕様を繰り返さず、何を優先する人にどのシリーズが合いやすいかだけを整理します。

機能、価格、軽さのうち、自分がいちばん大切にしたいものを基準に考えてみてください。

まずシリーズを決め、そのあと同じ刃数の中で素材や付属品を比べるとスムーズです。

機能を重視するなら6枚刃

充電方法やお手入れまで含めて機能を充実させたいなら、6枚刃のES-P690U・ES-P680U・ES-P650Uから選ぶと分かりやすいです。

6枚刃モデルはワイヤレス充電とマグネット式充電に対応し、パームインポッドも使用できます。

そのうえで、パームインポッド付属ならES-P690U、金属ボディならES-P680U、NAGORI®ならES-P650Uという順番で絞れます。

価格と機能のバランスなら5枚刃

上位シリーズほど多くの付属機能は必要ないけれど、3枚刃より5枚刃を選びたいという方は、ES-P550U・ES-P530Uを比較してみましょう。

この2機種は、素材へのこだわりがあるかどうかで選びやすい組み合わせです。

NAGORI®の石目調デザインが好みならES-P550U、シンプルさと軽さを優先するならES-P530Uという考え方ができます。

軽さと価格を重視するなら3枚刃

刃数やワイヤレス充電よりも、本体の軽さや予算を重視したいならES-P330Uが候補です。

約130gなので、荷物をできるだけ軽くしたい旅行・出張用としても比較しやすいモデルです。

3色から選べるため、ブラック系だけではなく明るめのカラーを探している場合にもチェックしてみるとよいでしょう。

ラムダッシュパームインの旧モデルとの違い

旧モデル刃数素材・特徴充電質量
ES-PV705枚刃NAGORI®・70周年記念モデルUSB Type-C約145g
ES-PV6A5枚刃NAGORI®USB Type-C約145g
ES-PV3A5枚刃樹脂USB Type-C約135g

通販サイトでは、現行モデルだけでなくES-PV70やES-PV6A、ES-PV3Aといった旧モデルを見かけることがあります。

価格が下がっていると気になりますが、品番だけでは違いが分かりにくいですよね。

旧モデルの位置づけと、現行5枚刃を選ぶ場合の考え方をシンプルに整理します。

型落ちを選ぶときは、本体価格だけでなく付属品や販売状態まで見て判断するのがポイントです。

ES-PV70・PV6A・PV3Aは旧ラインナップの5枚刃モデル

ES-PV70・ES-PV6A・ES-PV3Aは、いずれも5枚刃を採用した従来のパームインです。

ES-PV70はシェーバー事業70周年の記念モデルで、限定デザインやNAGORI®を採用。

ES-PV6AもNAGORI®を使ったモデルで、ES-PV3Aは樹脂製です。

3機種ともUSB Type-C充電を採用しており、現在の6枚刃PROシリーズのようなワイヤレス充電やパームインポッドには対応していません。

そのため、「旧型だからまったく別の商品」というより、現行5枚刃と合わせて比較すると位置づけが分かりやすくなります。

現行5枚刃ES-P550U・P530Uとの違い

旧モデルを検討している場合は、ES-PV6AとES-P550U、ES-PV3AとES-P530Uをそれぞれ比較すると分かりやすいです。

どちらも5枚刃・約14,000ストローク/分・USB Type-C充電という基本部分が近いため、通販サイトでの販売価格やカラー、付属品、購入できる店舗などを確認して決めるとよいでしょう。

一方、6枚刃PROシリーズは充電方法やパームインポッド対応などが大きく異なります。

旧型と現行品を比べるときは、品番の新旧だけでなく「5枚刃を選ぶのか、6枚刃まで候補にするのか」を先に決めておくと迷いにくくなります。

旧モデルが安い場合はどちらを選ぶ?

型落ちモデルが現行品よりかなり安く販売されているなら、旧モデルを選ぶのもひとつの方法です。

特に、USB Type-C充電で5枚刃を使いたいという条件なら、価格差を比較する価値があります。

ただし、旧モデルは在庫が少なくなるにつれて販売価格が安定しないことがあります。

反対に、在庫が減ったことで現行モデルより高く表示されているケースもあるため注意しましょう。

型落ちだからお得と決めつけず、現行品と同じタイミングで価格を確認してから選ぶのがおすすめです。

ラムダッシュパームインを選ぶ前に確認したいポイント

購入してから「思っていた充電方法と違った」「別売品が必要だった」と気づくのは避けたいところです。

ここでは、比較表だけでは見落としやすい購入前の確認ポイントをまとめます。

特に充電器、パームインポッド、替刃は追加費用にも関わるため、注文前に確認しておくと安心です。

通販で購入する場合は、商品名だけでなく品番と付属品欄まで確認しておくと間違いを防ぎやすくなります。

USB電源アダプターは別売

USB充電に対応しているモデルでも、コンセントに接続するためのUSB電源アダプターは別売です。

5枚刃や3枚刃にはUSBケーブルが付属していますが、「箱を開ければコンセントからすぐ充電できる」とは限りません。

6枚刃モデルの充電機器についても、使用にはメーカーが案内している条件に合うUSB電源アダプターが必要です。

手持ちの充電環境を利用する予定なら、対応条件を確認してから使いましょう。

6枚刃と5枚刃・3枚刃では充電方法が異なる

購入前に特に確認しておきたいのが、6枚刃と5枚刃・3枚刃で充電方法が大きく違うことです。

6枚刃はマグネット式充電とワイヤレス充電が中心ですが、5枚刃と3枚刃はUSB Type-Cで本体に直接接続します。

スマートフォンのような感覚で本体へUSB Type-Cケーブルを挿して充電したい場合は、ES-P550U・ES-P530U・ES-P330Uのほうが分かりやすいでしょう。

パームインポッドを使えるのは6枚刃モデル

全自動洗浄充電器のパームインポッドを使えるのは、ES-P690U・ES-P680U・ES-P650Uです。

5枚刃のES-P550U・ES-P530Uや3枚刃のES-P330Uには使用できません。

また、対応している6枚刃でも、ES-P690U以外はパームインポッドが別売です。

「あとから洗浄器を追加したくなるかもしれない」と考えているなら、購入時点で6枚刃を選んでおく必要があります。

替刃は品番によって異なる

替刃を購入するときは、「ラムダッシュ パームイン用」という名前だけで選ばず、本体品番に対応しているか確認しましょう。

6枚刃・5枚刃・3枚刃では刃の構成が違うため、すべてのパームインで同じ替刃を使えるわけではありません。

本体の品番はES-P690Uなどの形で記載されているので、替刃を注文する前に照らし合わせておくと間違いを防げます。

ラムダッシュパームインのよくある質問

最後に、ラムダッシュ パームインを比較するときによく迷いやすいポイントをまとめます。

日々のお手入れ、充電、替刃、説明書など、購入前後に確認しておきたい内容が中心です。

品番によって対応が異なるものもあるため、気になる項目だけでもチェックしておくと使い始めがスムーズです。

特に消耗品や別売品は品番指定があるので、購入前に確認する習慣をつけておくと安心です。

本体は水洗いできる?

はい。

現行のラムダッシュ パームイン6品番は、本体の丸ごと水洗いに対応しています。

ただし、充電機器やケーブルなど、本体以外の付属品まで同じように水洗いできるわけではありません。

特にUSB端子などがぬれている状態で充電しないよう、使用方法は取扱説明書に沿って確認しましょう。

パームインのお手入れ方法は?

基本のお手入れは、本体の水洗いや付属ブラシなどを使って行います。

6枚刃のES-P690Uなら、付属のパームインポッドを使って洗浄・加熱乾燥・充電までまとめて行うこともできます。

ES-P680U・ES-P650Uでも、別売のパームインポッドを購入すれば使用可能です。

手作業のお手入れを減らしたいかどうかも、6枚刃を選ぶときの判断材料になります。

パームインポッドだけ後から購入できる?

はい。

パームインポッドES-2P01は別売品として用意されています。

対応する本体はES-P690U・ES-P680U・ES-P650Uです。

ES-P690Uには最初から付属しているため、あとから購入する必要はありません。

ES-P680U・ES-P650Uを選び、使っているうちに全自動洗浄が欲しくなった場合は追加できます。

替刃はどれを買えばいい?

替刃は本体の品番によって対応品が異なります。

購入するときは、手元のシェーバーに記載されている「ES-P○○○U」という本体品番を確認し、メーカーの消耗品・別売品ページなどで対応する替刃を調べる方法が確実です。

通販サイトでは似た型番が並ぶこともあるので、「6枚刃だから同じだろう」と判断せず、対応品番まで確認しましょう。

充電しながら使える?

ラムダッシュ パームインは充電式として使うシェーバーなので、使用前に充電しておくのが基本です。

特に朝や外出前に電池切れになると困るため、残量表示や充電催促表示を確認して早めに充電しておくと安心です。

1日約3分の使用ならフル充電から約14日間が目安なので、週末などタイミングを決めて充電する方法も分かりやすいでしょう。

取扱説明書はWebで確認できる?

Panasonic公式サイトでは、品番別のサポートページから取扱説明書を確認できます。

紙の説明書をなくしてしまった場合や、購入前に詳しい使い方を確認したいときにも利用できます。

ES-P690U・ES-P550Uなど品番を入力して探せるため、自分が使っているモデルを確認してから検索すると見つけやすくなります。

まとめ|ラムダッシュパームインの違いを比較して自分に合う品番を選ぼう

ラムダッシュ パームインの違いを比べると、現行6品番は大きく6枚刃・5枚刃・3枚刃の3グループに分けられます。

機能を充実させたいなら6枚刃PRO、価格と機能のバランスを考えるなら5枚刃、軽さやシンプルさを重視するなら3枚刃のES-P330Uから検討すると分かりやすいでしょう。

さらに6枚刃では、パームインポッド付属のES-P690U、METAL EDITIONのES-P680U、NAGORI®のES-P650Uという違いがあります。

5枚刃は、NAGORI®のES-P550Uと樹脂製のES-P530Uから選べます。

どれが一番優れているかだけで考えるより、

  • どこまで機能が必要か
  • 充電方法はどれが使いやすいか
  • 本体の軽さを重視するか
  • 素材やデザインにこだわるか
  • 予算はいくらまでか

を順番に考えると、自分に合うモデルを見つけやすくなります。

販売価格はショップによって変わるため、最後は気になる2機種を同じタイミングで比べてみるのがおすすめです。

候補が決まったら、在庫とその日の価格を見比べて、お得に購入できるショップを確認してみてください。