リファのドライヤー「SE」と「S+」、どちらを買おうか迷っていませんか?
どちらもコンパクトなドライヤーですが、値段や重さ、搭載されている機能などに違いがあります。
「新しく発売されたSEのほうがいいの?」「S+との価格差はどこにあるの?」「旅行に持っていくならどっち?」など、気になることも多いですよね。
せっかくリファのドライヤーを購入するなら、自分の使い方に合ったものを選びたいところです。
そこで今回は、リファドライヤーSEとS+の違いを8つの項目で比較しました。
それぞれの特徴や共通点、購入前に知っておきたい注意点についても紹介します。
どちらを購入しようか悩んでいる方は、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね。
リファドライヤーSEとS+はどっちがいい?先に結論
リファドライヤーSEとS+は、重視するポイントによっておすすめのモデルが変わります。
どちらもコンパクトに設計されていますが、SEは本体の小ささや軽さ、S+はモードの使い分けやブローのしやすさが特徴です。
価格にも差があるため、使わない機能のために予算を増やす必要はありません。
まずは、それぞれがどんな方に向いているのか、わかりやすく紹介していきますね。
軽さ・価格・カラーを重視するならSE
できるだけ軽くてコンパクトなドライヤーが欲しい方には、SEがおすすめです。
SEは、リファのドライヤーの中でも小ささが特徴のモデル。
本体のみの重さは約280gで、バッグに入れて持ち歩きやすいサイズに設計されています。
さらに、S+よりも公式価格が6,600円安いため、購入費用を抑えたい方にも選びやすいモデルです。
カラーバリエーションも豊富なので、見た目にこだわりたい方にもぴったり。
普段使いはもちろん、ジムや国内旅行にも持っていきたいなら、SEを候補に入れてみてはいかがでしょうか。
小ささと軽さを重視したい方は、SEのカラーや販売価格をチェックしてみてくださいね。
モードの使い分けやブローを重視するならS+
一方、ドライヤーの操作性やブローのしやすさにこだわりたい方には、S+がおすすめです。
S+には、SCALPとMOISTという2種類のセンシングモードが搭載されています。
さらに、冷風に切り替えられる専用のクールボタンも付いているため、乾かす工程に合わせて操作したい方に向いています。
付属のセット用ノズルを取り付ければ、ブラシを使ったブローにも活用できますよ。
SEより価格は高くなりますが、毎日のドライヤーで細かな使い分けをしたい方には、検討する価値があるモデルです。
モードやブローの操作を重視するなら、S+の商品情報も確認してみましょう。
リファドライヤーSEとS+の違いを比較表でチェック
| 比較項目 | SE | S+ |
|---|---|---|
| 発売日 | 2025年10月8日 | 2024年10月16日 |
| 公式価格(税込) | 33,000円 | 39,600円 |
| 重さ(コード込み) | 約418g | 約495g |
| 本体サイズ | 約116×169×57mm | 約224×42×199mm |
| 折りたたみ | 不可 | 可能 |
| センシングモード | MOIST | SCALP・MOIST |
| 冷風への切り替え | MODEボタン | クールボタンなど |
| カラー | 9色 | 3色 |
| 付属品 | 専用ポーチ | セット用ノズル |
| 消費電力 | 1100W | 1200W |
| 電源 | AC100V | AC100V |
| 海外使用 | 不可 | 不可 |
※価格・仕様は2026年9月30日時点のメーカー公表情報です。
重量はどちらも電源コードを含み、S+はセット用ノズルを含みません。
サイズには電源コードを含まず、S+はセット用ノズルも含みません。
比較表を見ると、SEとS+は同じコンパクトタイプでも、意外と違いが多いことがわかりますね。
特に注目したいのは、重さ・モード・付属品の3つです。
SEは本体が小さく、専用ポーチが付属するため、荷物をまとめて持ち歩きたい場面にも取り入れやすいモデル。
S+は、センシングモードを切り替えられるほか、セット用ノズルが付属している点も魅力です。
なお、どちらも国内専用モデルなので、海外旅行で使用したい方は注意してください。
それでは、それぞれの違いをもう少し詳しく見ていきましょう。
リファドライヤーSEとS+の違いは8つ
ここからは、リファドライヤーSEとS+の違いを8つに分けて紹介します。
比較表だけではわかりにくかった部分も、実際に使う場面をイメージしながら確認していきましょう。
特に、本体サイズやボタンの操作方法は、毎日の使いやすさに関わるポイントです。
すべての違いにこだわる必要はないので、自分にとって大切な条件がどこにあるのかを考えながら読んでみてくださいね。
違い① 価格|SEのほうが6,600円安い
最初の違いは価格です。
メーカーが公表している税込価格は、SEが33,000円、S+が39,600円。
SEのほうが6,600円安く設定されています。
どちらも決して安いドライヤーではありませんが、この価格差は購入を決めるうえで気になりますよね。
例えば、コンパクトで基本的なドライ機能があれば十分という方なら、SEを選ぶことで購入費用を抑えられます。
一方、S+のモード切り替えやクールボタン、セット用ノズルに魅力を感じるなら、価格差を含めて検討してみるとよいでしょう。
ちなみに、発売日はS+が2024年10月16日、SEが2025年10月8日です。
SEのほうが後から発売されていますが、単純にS+の上位モデルというわけではありません。
価格差だけでなく、自分が使いたい機能を備えているかも確認しておきましょう。
違い② 重さ・サイズ|SEは約77g軽い
重さを比べると、SEが約418g、S+が約495gです。
どちらも電源コードを含めた重量で比較すると、SEのほうが約77g軽くなっています。
SEは本体だけなら約280gという小ささも特徴です。
片手で持って使用するドライヤーだからこそ、重さが気になる方もいらっしゃいますよね。
ただし、約77gの違いをどの程度感じるかは、持ち方や使用時間によっても変わります。
可能であれば、購入前に店頭で実物を持ち比べてみるのもおすすめです。
また、サイズはSEが約116×169×57mm、S+が約224×42×199mmとなっています。
S+の公表サイズは折りたたんだ状態の寸法ではないため、収納スペースを考える際には注意してください。
違い③ 折りたたみ|SEは一体型・S+は折りたたみ式
本体の形状にも違いがあります。
SEは持ち手と本体が一体になったデザインで、折りたたむことはできません。
その代わり、本体自体が小さく設計されているため、持ち手を折りたたまなくてもコンパクトに持ち歩けるのが特徴です。
一方、S+は持ち手を折りたためるタイプ。
使わないときは形を変えられるため、引き出しなどに収納したい場合にも便利です。
ただし、折りたためるからといって、必ずしもS+のほうが収納しやすいとは限りません。
例えば、奥行きの浅い引き出しと高さのある収納棚では、収まりやすい形も変わります。
自宅の収納場所を確認してから選ぶと、購入後も使いやすいですよ。
違い④ センシングモード|S+は2種類を搭載
センシングモードとは、周囲の温度を感知し、温風と冷風を自動で切り替える機能のことです。
SEとS+は、搭載されているセンシングモードの種類が異なります。
SEに搭載されているのは「MOIST」の1種類。
メーカーによると、約60℃以下を目指して温度を調整する仕組みになっています。
一方、S+には次の2種類があります。
- SCALP:頭皮付近を乾かす際に使用するモード
- MOIST:髪の中間から毛先を乾かす際に使用するモード
SCALPは約50℃以下、MOISTは約60℃以下を目指して制御される仕様です。
SEは操作が比較的シンプルなので、細かな設定を増やしたくない方にも使いやすそうですね。
S+は乾かす場所に合わせてモードを使い分けたい方に向いています。
なお、上記の温度はメーカーが公表している制御の目安であり、風の温度を常に一定に固定する機能ではありません。
違い⑤ 冷風の切り替え|S+はクールボタン付き
冷風の切り替え方法も、SEとS+で異なります。
SEは、本体のMODEボタンを操作することでCOOLモードに切り替えられます。
一方、S+には専用のクールボタンが搭載されています。
ボタンを押している間は冷風に切り替えられるため、温風から冷風への切り替えを細かく行いたい場合に便利です。
例えば、ブラシを使いながら前髪をブローするときなど、必要なタイミングで冷風を使いたい方にはうれしい機能ですね。
ただし、SEでも冷風は使用できます。
冷風が使えるかどうかではなく、切り替え方に違いがあると考えるとわかりやすいでしょう。
普段どのようにドライヤーを使っているかによって、必要性を判断してみてくださいね。
違い⑥ カラーバリエーション|SEは9色・S+は3色
カラーバリエーションの豊富さも、SEの特徴です。
2026年9月時点で、SEの公式商品ページには9色が掲載されています。
ホワイト、ブラック、ピンク、シャンパンゴールド、シルバー、ブルー、レッド、アイボリー、ホワイトゴールドです。
なお、ホワイトゴールドは百貨店限定カラーとして発売された色なので、購入できる店舗には注意してください。
一方、S+はホワイト、ブラック、ピンクの3色展開です。
落ち着いた色を選びたい方なら、どちらのモデルにも候補がありますね。
SEはブルーやレッドなども選べるため、カラーにこだわりたい方にも魅力的です。
毎日使うドライヤーだからこそ、見た目が好みかどうかも大切にしたいところ。
洗面所の雰囲気や、普段使っている美容家電の色に合わせて選ぶのも素敵ですね。
違い⑦ 付属品|SEはポーチ・S+はセット用ノズル
購入時に付いてくるアイテムにも違いがあります。
SEには専用ポーチが付属しています。
外出先へ持っていく際に、本体をまとめて収納しやすいのはうれしいポイントです。
一方、S+にはセット用ノズルが付属しています。
セット用ノズルとは、ドライヤーの吹出口に取り付けて、風を当てる範囲を調整するためのパーツです。
ブラシを使いながらブローをする際などに活用できます。
ただし、S+には専用ポーチが標準付属していません。
持ち歩く機会が多い場合は、収納用のケースなどを別途用意することも考えておきましょう。
反対に、SEにはセット用ノズルが付属しません。
持ち運び用の付属品が欲しいならSE、ブロー用のパーツを使いたいならS+という選び方ができますね。
違い⑧ 消費電力|SEは1100W・S+は1200W
最後の違いは、消費電力です。
メーカーが公表している消費電力は、HOT・HIGH設定時でSEが1100W、S+が1200Wとなっています。
その差は100Wです。
ここで気になるのが、消費電力が大きいS+のほうが早く乾くのか、という点ではないでしょうか。
ただし、消費電力は電気を使用する量に関する数値であり、乾燥スピードそのものを示しているわけではありません。
実際の乾きやすさには、風の出方や使い方なども関わります。
そのため、100Wの差だけで乾燥スピードを比較することはできません。
また、実際の電気使用量は運転時間や設定によっても変わります。
消費電力は仕様の違いとして確認し、購入時はほかの機能と合わせて判断するとよいでしょう。
リファドライヤーSEとS+に共通する3つの特徴
ここまで8つの違いを紹介してきましたが、SEとS+には共通する特徴もあります。
機能が異なると聞くと、価格が安いSEには備わっていないものが多いのでは、と感じる方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、基本的な部分では、どちらにも搭載されている機能があります。
違いだけを見て判断するのではなく、共通点も確認しておくと、自分に必要な機能を整理しやすくなりますよ。
共通点① 温風・冷風を切り替えられる
SEとS+は、どちらも温風と冷風を使用できます。
普段のドライヤーで、温風だけでなく冷風も使いたいという方には、どちらも候補になりますね。
SEではMODEボタンを使い、S+では電源・温冷切り替えスイッチやクールボタンを使って操作します。
ボタンの配置や切り替え方法には違いがありますが、基本的な温風・冷風の機能は両方に備わっています。
そのため、普段は温風で乾かして、最後だけ冷風にするという使い方なら、どちらでも対応できます。
細かな操作にどこまでこだわりたいかを考えて選ぶとよいでしょう。
共通点② 温度を自動調整するセンシング機能を搭載
SEとS+には、リファ独自のセンシングプログラムが搭載されています。
センシングプログラムは、内蔵センサーで周囲の温度を感知し、それに応じて温風と冷風を自動で切り替える仕組みです。
手動で温風と冷風を何度も切り替えなくても、設定したモードに応じて自動制御が行われます。
ただし、室温や使用環境によって動作は異なります。
また、SEとS+では選べるセンシングモードの数が異なるため、使い方は同じではありません。
共通しているのは、自動で温度をコントロールする仕組みが備わっていることです。
共通点③ 電源コードの長さは約1.7m
SEとS+は、電源コードの長さも同じです。
どちらも約1.7mとなっています。
洗面台で使用する場合は、コンセントの位置と鏡までの距離を確認しておくと安心ですね。
例えば、鏡からコンセントが離れた場所にある場合、ドライヤーの向きを変えるとコードが届きにくくなることも考えられます。
コードの長さは毎日の使い勝手に関係するため、購入前に確認しておきたいポイントです。
なお、SEとS+はコードレスではありません。
使用時にはコンセントへの接続が必要なので、持ち運ぶ場合も使用場所の電源環境を確認しておきましょう。
リファドライヤーSEとS+の気になる点・注意点
SEとS+には、それぞれ異なる特徴があるため、使い方によっては気になる部分も出てきます。
購入後に「思っていた使い方ができなかった」と感じないためにも、良いところだけでなく注意点も確認しておきたいですね。
とはいえ、すべての方に共通するデメリットというわけではありません。
自宅での収納方法や普段のブローの仕方など、自分の生活に照らし合わせながらチェックしてみましょう。
SEの気になる点|折りたためずセット用ノズルも付属しない
SEを検討する際に気を付けたいのは、本体を折りたためないことです。
小さく設計されているとはいえ、収納時に形を変えることはできません。
引き出しや棚の高さによっては、置き方を工夫する必要があるでしょう。
また、セット用ノズルが標準付属しない点も確認しておきたいところです。
普段からブラシを使ったブローをしていて、ノズルを取り付けたい方は、SEの付属品をよく確認してから購入しましょう。
反対に、ノズルを使う機会が少なく、本体をそのまま収納できる場所があるなら、それほど気にならないかもしれません。
SEは機能とサイズをシンプルにまとめたモデルとして考えると、自分に合うか判断しやすくなりますね。
S+の気になる点|SEより重く専用ポーチも付属しない
S+で確認しておきたいのは、本体の重量と付属品です。
S+の重さは電源コード込みで約495gとなっており、SEより約77g重くなっています。
毎日使用する際に少しでも軽いものを選びたい方は、この差を確認しておきたいですね。
また、S+には専用ポーチが標準付属していません。
旅行や出張へ持っていく場合は、本体やコードをまとめられる収納ケースがあると便利でしょう。
一方、S+にはセット用ノズルやクールボタンなど、ブローに活用できる機能があります。
持ち運びやすさだけでなく、自宅で使うときの操作性も重視したい方なら、S+の特徴が合うかもしれません。
リファドライヤーSEとS+はどんな人におすすめ?
| 使用シーン・重視すること | 選び方の目安 |
|---|---|
| 自宅でシンプルに使用したい | SE |
| ジムや国内旅行に持っていきたい | |
| ブロー用ノズルを使いたい | S+ |
| モードを細かく使い分けたい | |
| 小さな本体をそのまま収納したい | SE |
| 折りたたんで収納したい | S+ |
ここまでの違いを踏まえて、実際の使用シーンごとに選び方を考えてみましょう。
ドライヤーは毎日使う家電なので、スペックが充実していることだけが大切ではありません。
使う場所や収納方法、普段のヘアセットの仕方によって、便利だと感じる機能は変わってきます。
例えば、自宅でしか使わない方と、ジムにも持参する方では、重視したい条件も違いますよね。
自分の生活に近い項目を参考にしてみてください。
自宅で毎日使いたい人
自宅で使うことが中心なら、普段のドライヤーの使い方を思い出してみましょう。
例えば、お風呂上がりに髪を乾かすことが主な目的であれば、SEのシンプルな操作が合うかもしれません。
SEはコンパクトなので、洗面台に置いたときのスペースを抑えたい方にも選択肢になります。
一方、乾かす場所によってモードを切り替えたり、ブラシを使ったブローをしたりする方には、S+も候補になります。
毎日使うものだからこそ、必要な機能と操作の手間を考えて選びたいですね。
ジム・国内旅行・出張に持っていきたい人
外出先でも自分のドライヤーを使いたい方には、SEがおすすめです。
SEは本体が小さく、専用ポーチも付属しているため、ほかの荷物と一緒にまとめやすいのが特徴です。
特に、ジムへ行くときなど、タオルや着替えも持っていく場合には、本体の小ささが選ぶ理由になりそうですね。
ただし、S+も折りたたみが可能なので、持ち運べないわけではありません。
バッグの形や空きスペースによって、収まりやすいモデルは異なります。
なお、SEもS+も国内専用なので、海外への持ち運びを予定している方は別のモデルを検討しましょう。
朝のブローやスタイリングを重視する人
朝のヘアセットでドライヤーを使う機会が多い方には、S+が候補になります。
S+にはセット用ノズルが付属しているため、ブラシを使いながら風を当てたい場面にも対応できます。
また、クールボタンを使えば、必要なタイミングで冷風へ切り替えられます。
ただし、SEでも基本的なドライや冷風を使った仕上げは可能です。
朝のヘアセットで、普段からノズルを使っているかどうかを考えてみましょう。
特にノズルを使わないのであれば、価格や本体サイズを優先する選び方もできますよ。
収納スペースをできるだけ小さくしたい人
収納場所が限られている方は、本体のサイズだけでなく、形状にも注目してみてください。
SEは小さな一体型なので、収納時に持ち手を動かす必要がありません。
本体を立てて置いたり、棚に収めたりする場合は、設置スペースを確認しておくとよいでしょう。
S+は持ち手を折りたためるため、収納場所の形に合わせやすい場合があります。
ただし、折りたたんだときの大きさを、通常の本体サイズと同じものとして考えないように注意してくださいね。
購入前に収納予定の場所を測っておくと、より選びやすくなります。
リファドライヤーSEとS+は海外でも使える?
国内旅行だけでなく、海外旅行や海外出張にドライヤーを持っていきたい方もいらっしゃいますよね。
その場合は、本体の大きさだけでなく、対応している電圧を確認する必要があります。
実は、SEとS+はどちらも日本国内での使用を前提としたモデルです。
ただし、リファには海外での使用に対応したドライヤーも用意されています。
ここでは、通常のSE・S+と海外対応モデルの違いを整理しておきましょう。
SEとS+はどちらも国内専用
通常のSEとS+は、どちらも国内専用のドライヤーです。
電源仕様はAC100V・50/60Hzとなっています。
そのため、海外のコンセントにそのまま差し込んで使用することはできません。
また、コンセントの形を変える変換プラグを使っても、製品の対応電圧が変わるわけではありません。
メーカーの公式FAQでも、両モデルは海外で使用できないと案内されています。
海外旅行へ持っていく予定がある方は、この点を購入前に確認しておきたいですね。
海外で使いたいならSE Wも選択肢
海外でもリファのコンパクトなドライヤーを使いたい方には、「SE W」というモデルもあります。
SE Wは、2026年9月16日に発売された海外対応モデルです。
電源仕様はAC100~240V・50/60Hzで、通常のSEとは対応電圧が異なります。
公式税込価格は36,300円となっており、通常のSEとの価格差は3,300円です。
本体のみの重量は約330gなので、通常のSEより約50g重くなります。
海外で使用する際は、渡航先の電圧やプラグ形状、使用環境も確認してください。
国内だけで使うならSEやS+、海外でも使用したいならSE Wというように、使用場所から選ぶ方法もあります。
海外対応モデルが気になる方は、通常のSEと間違えないように、商品名を確認してみてくださいね。
リファドライヤーSEとS+のよくある質問
最後に、リファドライヤーSEとS+について、購入前に気になりやすい疑問をまとめました。
商品ページでは価格やサイズが注目されがちですが、飛行機への持ち込みや電源の操作、収納方法なども確認しておきたいポイントです。
特に、普段使っているドライヤーから買い替える場合は、操作方法が異なることもあります。
購入後に困らないよう、メーカーの公式FAQで案内されている内容を中心に紹介しますね。
Q1. 飛行機への持ち込みはできる?
SEとS+は、どちらも飛行機への持ち込みが可能です。
メーカーの公式FAQでも、持ち込めると案内されています。
旅行で飛行機を利用する予定がある方にとっては、確認しておきたいポイントですよね。
ただし、航空会社や渡航先によって手荷物の取り扱いルールが異なる場合があります。
実際に持参する際は、利用する航空会社の最新の案内を確認してください。
なお、飛行機に持ち込めることと、海外で使用できることは別なので注意しましょう。
Q2. 電源は自動でオフになる?
SEとS+には、どちらも自動で電源を停止する機能が備わっています。
ただし、停止するまでの時間の数え方が異なります。
SEは、電源をオンにしてから約60分が経過すると、ボタン操作の有無に関わらず自動停止します。
一方、S+は最後に電源スイッチや各ボタンを操作してから約60分が経過すると、モーターとヒーターが停止する仕組みです。
どちらも停止後に使用を再開する場合は、取扱説明書に沿って電源スイッチを操作します。
なお、自動停止機能がある場合でも、使い終わったら電源をオフにし、プラグを抜くようにしましょう。
Q3. コードを本体に巻き付けて収納してもいい?
SEとS+は、どちらもコードを本体に巻き付けて収納することは推奨されていません。
メーカーの公式FAQでは、断線のおそれがあるため、付属のコードバンドを使うよう案内されています。
本体がコンパクトでも、コードを無理に巻き付けると負担がかかる場合があります。
収納するときはコードをまとめ、根元が強く曲がらないように気を付けたいですね。
長く使うためにも、取扱説明書に記載された保管方法を確認しておくと安心です。
Q4. 専用ポーチやセット用ノズルは付いている?
SEには専用ポーチ、S+にはセット用ノズルが標準付属します。
どちらも取扱説明書と保証書が付いています。
ただし、付属品の内容は同じではないため、購入前に商品ページで確認しておきましょう。
また、セット用ノズルやポーチが必要な場合は、別途購入できる製品があるかどうかも含めて、メーカーの案内を確認するとよいでしょう。
付属品の違いは価格以外の比較ポイントにもなるので、自分が実際に使うものを考えて選んでみてくださいね。
リファドライヤーSEとS+をお得に買う方法
リファドライヤーSEとS+は、どちらも数万円する美容家電なので、できるだけ納得できる条件で購入したいですよね。
公式価格は決まっていますが、実際の販売価格やポイント還元などは購入先によって異なる場合があります。
ただし、安さだけで購入先を決めるのはおすすめできません。
付属品や保証条件なども含めて比較することで、購入後のトラブルを避けやすくなります。
ここでは、購入前に確認したい3つのポイントを紹介します。
公式ショップ・正規取扱店の価格を比較する
まず確認したいのが、販売店ごとの価格です。
リファのドライヤーは、公式オンラインショップのほか、正規取扱店などでも販売されています。
同じ商品でも、販売店によって取り扱っているカラーや在庫状況が異なる場合があります。
そのため、購入前には複数のショップで比較してみるとよいでしょう。
ただし、価格が極端に安い場合は、販売元や商品の状態、保証条件などを慎重に確認してください。
特に、正規取扱店かどうかは、安心して購入するための大切なポイントです。
まずはSEとS+の現在の販売価格を確認し、予算に合う購入先を探してみましょう。
クーポン・ポイント還元・送料をチェックする
販売価格だけでなく、クーポンやポイント還元も確認しておきたいところです。
例えば、普段から利用している通販サイトでポイントを貯めている方なら、還元条件によっては実質的な負担を抑えられる場合があります。
また、ショップによっては期間限定のクーポンが配布されることもあります。
ただし、クーポンには利用期限や対象商品の条件が設定されている場合があるため、購入前に確認してくださいね。
送料や手数料が別途かかる場合もあるので、商品価格だけで判断しないことも大切です。
普段使っている通販サイトがある方は、現在のキャンペーン情報もチェックしてみてはいかがでしょうか。
購入を検討している方は、各ショップの価格とポイント還元を見比べてみてくださいね。
購入前に保証条件も確認する
価格と合わせて確認したいのが、保証や購入後のサポートです。
家電製品は長期間使うものなので、購入時の保証内容を確認しておくと安心ですね。
例えば、メーカー保証の対象になる条件や、修理を依頼する際の手続きなどは、購入前に確認しておきたい項目です。
また、販売店独自の延長保証が用意されている場合もあります。
ただし、保証期間が長ければ、すべての故障に対応してもらえるというわけではありません。
保証の対象範囲や条件も合わせて確認しましょう。
同じ価格で迷っている場合は、購入後のサポート内容も判断材料にしてみてくださいね。
まとめ|リファドライヤーSEとS+は重視するポイントで選ぼう
今回は、リファドライヤーSEとS+の違いを比較しました。
どちらもコンパクトなドライヤーですが、価格やサイズ、搭載機能、付属品などに違いがあります。
改めて整理すると、選び方のポイントは次のとおりです。
SEが向いている方
- できるだけ軽く、小さなドライヤーが欲しい
- 購入価格を抑えたい
- ジムや国内旅行にも持っていきたい
- 豊富なカラーから選びたい
S+が向いている方
- モードを使い分けながら乾かしたい
- クールボタンを使いたい
- セット用ノズルでブローしたい
- 折りたたみ式の本体が欲しい
SEは、本体のコンパクトさとシンプルな操作が魅力。
一方、S+は、モードや付属品を活用してブローをしたい方に向いています。
どちらが自分に合うか迷ったときは、毎日の使い方を思い浮かべてみてください。
普段使わない機能が多いなら、無理に価格が高いモデルを選ぶ必要はありません。
反対に、使いたい機能がS+にそろっているなら、価格差を含めて検討する価値があるでしょう。
リファのドライヤーは毎日使うものだからこそ、納得できる一台を選びたいですね。
SEとS+のどちらにするか決まった方は、最後に販売価格やカラーの在庫状況をチェックしてみてください。
