リファのドライヤーが気になっているけれど、種類が多くてどれを選べばいいのか迷っていませんか?
SEやS+、SMART W、BXなど、似た名前のモデルが並んでいると、それぞれの違いがわかりにくいですよね。
さらに、2026年9月16日には新作の「リファビューテック ドライヤー SE W」が発売され、選択肢が増えました。
せっかく購入するなら、価格だけでなく、使いやすさや必要な機能まで比較して、自分に合った一台を見つけたいところです。
結論からお伝えすると、リファのドライヤーは次のように選ぶとわかりやすいですよ。
- 軽さと価格を重視するなら「SE」
- コンパクトさと海外対応を両立したいなら「SE W」
- 毎日のヘアドライで機能性を重視するなら「S+」
- 折りたたんで持ち運びたいなら「SMART W」
- 温度調整機能にこだわるなら「BX・BX W」
- デザインやプレゼントの特別感を大切にするなら「Aira」
この記事では、リファドライヤー主要7機種の違いを比較しながら、新作SE Wの特徴や選び方を詳しく紹介します。
それぞれのメリットだけでなく、購入前に確認したい注意点もまとめているので、ぜひドライヤー選びの参考にしてくださいね。
リファのドライヤーはどれがいい?目的別のおすすめを先に紹介
| 重視したいこと | おすすめモデル |
|---|---|
| 軽さと価格 | SE |
| コンパクトさと海外対応 | SE W |
| 風の強さと日常的な使いやすさ | S+ |
| 折りたたみ収納と海外対応 | SMART W |
| 細かな温度調整機能 | BX |
| 上位機能と海外対応 | BX W |
| デザイン・プレゼント | Aira |
リファのドライヤーは、価格が近くても重さや使える場所、温度を調整する機能が異なります。
まずは細かな仕様よりも、普段どこで使うか、収納スペースはどれくらいあるか、どこまで予算をかけられるかを考えてみましょう。
ここでは7機種を目的別に分けて紹介します。
迷ったら、毎日使う場面を思い浮かべながら、自分にとって外せない条件を探してみてください。
軽さと価格を重視するならSE
ドライヤーを持っている時間が長い方や、できるだけ予算を抑えたい方には、リファビューテック ドライヤー SEが候補になります。
本体のみの重さは約280g。
今回比較する7機種のなかでも軽量なモデルです。
小さなボディなので、洗面台の収納スペースが限られているご家庭にも取り入れやすいでしょう。
税込33,000円という価格も、今回紹介する7機種のなかでは最も手頃です。
一方、海外での使用には対応していません。
日本国内で使うことが中心で、軽さとシンプルな操作を優先するなら、チェックしておきたいモデルですね。
小型で海外でも使いたいなら新作SE W
旅行や出張にも持っていけるドライヤーを探しているなら、2026年発売のSE Wが気になるところです。
SE Wは、従来のSEとよく似たコンパクトな形状ながら、AC100〜240Vのマルチボルテージに対応しています。
マルチボルテージとは、異なる電圧の地域でも使用できるようにした仕様のことです。
本体のみの重さは約330gで、付属のポーチに入れて持ち運べます。
折りたたむ必要がないほど小さいため、スーツケースの隙間にも収めやすいでしょう。
普段は自宅で使い、旅行にも同じドライヤーを持っていきたい方に向いています。
新作SE Wのカラーや現在の販売価格が気になる方は、こちらから確認できます。
毎日の使いやすさを重視するならS+
リファビューテック ドライヤー S+は、コンパクトなサイズと、乾かすときの機能を両立したモデルです。
特徴は、頭皮付近と髪の中間から毛先を乾かす際に、異なるセンシングプログラムを選べること。
センシングプログラムとは、周囲の温度を感知し、温風と冷風を自動で切り替える機能です。
S+にはSCALPとMOISTの2つが用意されています。
また、冷風に切り替えるための専用ボタンも搭載されています。
毎日使うものだからこそ、風の調整や仕上げの操作にこだわりたい方に検討してほしい一台です。
折りたたみ・海外対応ならSMART W
収納スペースをできるだけ小さくしたい方には、SMART Wもおすすめの候補です。
SMART Wは、ハンドル部分を折りたたんで収納できるモデル。
さらに海外対応なので、自宅用だけでなく旅行用としても活用できます。
本体の形状は一般的なドライヤーに近く、セット用ノズルも付属しています。
使用後は折りたたんで引き出しに収納したり、旅行の際にバッグへ入れたりと、使う場所に合わせやすいのが魅力です。
SE Wとは本体の形や操作方法が異なるため、収納方法も比較して選びましょう。
機能を重視するならBX・BX W
乾かす際の温度調整機能にこだわりたい方には、BXシリーズが候補になります。
BXとBX Wは、どちらもダブルセンシングという機能を搭載しています。
本体に備えた2つのセンサーが、周囲の温度と髪に当たる部分の温度を感知し、温風と冷風を自動で調整する仕組みです。
さらに、SCALP・MOIST・VOLUME UPのモードが用意されています。
海外でも使用したいならBX W、国内での使用が中心ならBXを比較すると選びやすくなります。
ただし、小型モデルと比べると本体が大きく重いため、機能だけでなく持ちやすさも確認しておきましょう。
デザインやプレゼントで選ぶならAira
見た目のかわいらしさも大切にしたいなら、リファハート ドライヤー アイラ(Aira)に注目です。
Airaは、丸みのあるハート型のデザインが特徴的なモデル。
2026年7月22日に発売されました。
カラーごとに雰囲気が異なり、ドライヤーとして使うだけでなく、洗面台に置いたときのデザインも楽しめます。
温度を自動調整するセンシングプログラムも搭載されているので、見た目だけでなく、日常使いを考えた機能も備えています。
専用の缶パッケージに入っているため、誕生日や記念日のプレゼントとして検討するのもよさそうですね。
リファドライヤー全7機種の違いを一覧表で比較
| モデル | 公式価格(税込) | 重さ | 海外対応 |
|---|---|---|---|
| SE | 33,000円 | 約418g | × |
| SE W | 36,300円 | 約470g | ○ |
| S+ | 39,600円 | 約495g | × |
| SMART W | 40,000円 | 約520g | ○ |
| BX | 58,300円 | 約740g | × |
| BX W | 74,800円 | 約775g | ○ |
| Aira | 39,600円 | 約482g | × |
※2026年9月時点の公式情報です。
重量は電源コードを含み、セット用ノズルがあるモデルはノズルを除いた数値です。
販売店によって実際の価格は異なります。
モデル名だけを並べて見ると、違いが分かりにくいですよね。
そこで、購入前に確認しておきたい価格、コードを含めた重さ、海外対応の有無を一覧にしました。
数字を比べるときは、軽さだけでなく、収納しやすい形かどうかも大切です。
また、掲載価格は公式の税込価格で、通販サイトの販売価格とは異なる場合があります。
気になる機種が見つかったら、次の見出しで詳しい機能も確認しましょう。
価格・重さ・サイズの違い
価格を比較すると、33,000円のSEから74,800円のBX Wまで、かなり幅があります。
ただし、価格が高いほど誰にとっても使いやすいとは限りません。
たとえば、軽さを優先する方なら、価格の高いBX WよりもSEの方が使いやすく感じる可能性があります。
また、SEとSE Wは本体とハンドルが一体になった小型のデザインですが、BXシリーズは一般的なドライヤーに近い形状です。
重さを比べるときは、本体だけの重量とコードを含めた重量を混同しないことも大切です。
特にネットで購入する場合は、商品画像だけではサイズ感がわかりにくいため、収納場所の寸法も確認しておくと安心ですね。
温度調節・搭載モードの違い
リファのドライヤーには、センシングプログラムを搭載したモデルがあります。
これは周囲の温度などを感知し、乾かす際の温風と冷風を自動で調整する機能です。
ただし、選べるモードは機種によって異なります。
SEとSE Wは、髪を乾かす際に使用するMOISTモードを搭載しています。
S+とSMART Wには、SCALPとMOISTの2種類があります。
BXシリーズには、さらにVOLUME UPモードも用意されており、仕上がりの好みに合わせた使い分けが可能です。
AiraもSCALPとMOISTを備えています。
モードが多いほど便利に感じることもありますが、普段あまり使わない機能まで必要とは限りません。
いつもの乾かし方に合った操作ができるかを考えて選ぶとよいでしょう。
海外対応・折りたたみの違い
海外旅行でもリファのドライヤーを使いたい場合は、対応電圧を必ず確認しましょう。
今回の7機種でAC100〜240Vに対応しているのは、SE W・SMART W・BX Wの3機種です。
一方、SE・S+・BX・Airaは日本国内向けのAC100V仕様です。
なお、海外対応モデルでも、渡航先の電源プラグの形状によっては変換プラグが必要になります。
すべての国や地域で使えるわけではないため、出発前に使用環境を確認してくださいね。
収納方法にも違いがあります。
SMART Wはハンドルを折りたたんで収納でき、SE Wは折りたたまずに持ち運べるコンパクトな形状です。
同じ海外対応モデルでも形が異なるため、普段の置き場所に合わせて選ぶのがおすすめです。
【2026年新作】SE WとSEの違いは?
| 比較項目 | 新作SE W | SE |
|---|---|---|
| 発売時期 | 2026年9月 | 2025年10月 |
| 公式価格 | 36,300円 | 33,000円 |
| 電源 | AC100〜240V | AC100V |
| 本体のみの重さ | 約330g | 約280g |
| 本体サイズ | 約123×169×56mm | 約116×169×57mm |
| 消費電力 | 1200W | 1100W |
| 風量(HIGH時) | 0.8㎥/分 | 0.8㎥/分 |
| コードの長さ | 約1.7m | 約1.7m |
| 付属ポーチ | あり | あり |
※サイズは電源コードを含まない数値です。
2026年9月16日に登場したSE Wは、従来のSEとよく似た手のひらサイズのドライヤーです。
名前にWが付いたことで何が変わったのか、価格差を払う価値はあるのか、気になりますよね。
大きなポイントは海外で使える電圧に対応したこと。
ただし、本体はSEより少し重くなっています。
旅行の予定があるかどうかによって選び方が変わるので、違いを一つずつ確認していきましょう。
違い① 海外対応の有無
SE WとSEで、まず確認したいのが対応電圧です。
SEはAC100Vの国内専用モデルです。
それに対してSE Wは、AC100〜240Vに対応しています。
日本とは電圧が異なる地域でも、製品の対応範囲内であれば変圧器を使わずに使用できる仕様です。
旅行先のホテルに備え付けられているドライヤーではなく、自分のドライヤーを使いたい方には便利な違いですね。
一方、海外旅行に行く予定がなく、自宅だけで使用するなら、海外対応が必須というわけではありません。
購入前に、今後の旅行や出張の予定も考えてみましょう。
違い② 本体の重さとサイズ
SE Wは、海外対応になったことで、本体の重量も変わっています。
SEが約280gなのに対し、SE Wは約330gです。
本体だけで比較すると、SE Wの方が約50g重くなっています。
また、本体の幅はSEが約116mm、SE Wが約123mmです。
高さはどちらも約169mmなので、形状はよく似ていますが、まったく同じ大きさではありません。
軽さを最優先するならSE、海外でも使えることを重視するならSE Wというように、優先したい条件を決めると選びやすくなります。
違い③ 消費電力と販売価格
SEの消費電力は1100W、SE Wは1200Wです。
ただし、消費電力が大きいからといって、必ず乾く時間が短くなるとは限りません。
公式に掲載されているHIGH時の風量は、どちらも0.8㎥/分です。
このため、数字だけで乾燥時間に大きな差があると判断するのは避けたいところです。
価格については、SEが33,000円、SE Wが36,300円。
公式価格の差は3,300円です。
この価格差を考えるときは、海外対応が自分に必要かどうかが判断のポイントになります。
なお、消費電力の違いに加えて、使用するコンセントの容量も確認しておくと安心です。
SE WとSEはどちらを選ぶ?
SE WとSEは、どちらも小さなボディとシンプルな操作が特徴です。
そのため、日常的な使い方だけを見ると、どちらにしようか迷ってしまいますよね。
選ぶ際は、海外で使う予定があるかを基準に考えるのがおすすめです。
海外旅行や出張の機会があり、現地でも同じドライヤーを使いたいならSE Wが候補になります。
一方、国内での使用が中心で、少しでも軽く、購入価格も抑えたいならSEが候補です。
どちらも日常使いを考えたモデルなので、海外対応の有無と重量の違いを踏まえて選びましょう。
新作SE Wを購入候補にしている方は、販売店によって価格や取扱カラーが異なる場合があります。
希望のカラーがあるかも合わせて確認してみてください。
リファドライヤーの迷いやすいモデルを比較
同じリファでも、似た価格のモデルや、名前が一文字違うモデルがいくつもあります。
たとえばS+とSMART Wは価格差が小さく、BXとBX Wは見た目が似ているため迷いやすい組み合わせです。
ここでは、仕様表では見落としがちな使い方の違いを整理します。
比べるときは新しいかどうかだけでなく、毎日の収納方法や海外で使う予定、温度切り替えの好みも考えてみてください。
S+とSMART Wの違い
S+とSMART Wは、どちらも4万円前後で購入できるモデルです。
公式価格を比較すると、S+は39,600円、SMART Wは40,000円。
価格差はわずか400円ですが、使い方には違いがあります。
S+は、冷風に切り替えるための専用ボタンを備えていることが特徴です。
温風で乾かしている途中でも、ボタンを押して冷風に切り替えられます。
一方、SMART Wは海外対応で、折りたたんで収納できる点が魅力です。
また、コードを含む重量は、S+が約495g、SMART Wが約520gとなっています。
普段のヘアドライで冷風への切り替えをよく使うならS+、海外への持ち運びを考えるならSMART Wというように、使用する場面で判断するとよいでしょう。
BXとBX Wの違い
BXとBX Wは、どちらもダブルセンシングを搭載したモデルです。
温度を調整する基本的な仕組みは共通しており、SCALP・MOIST・VOLUME UPのモードを使用できます。
大きな違いは、BX Wが海外対応になっていることです。
BXは国内専用ですが、BX WはAC100〜240Vに対応しています。
重量にも差があり、コードを含む重さはBXが約740g、BX Wが約775gです。
価格はBXが58,300円、BX Wが74,800円で、差額は16,500円となっています。
国内だけで使う場合はBXも十分に検討できるため、海外対応が必要かどうかを考えて選ぶとよいでしょう。
SE WとSMART Wの違い
SE WとSMART Wは、どちらも海外対応のドライヤーです。
しかし、持ち運び方や本体の形状には違いがあります。
SE Wはハンドルが一体になった小型のモデルで、折りたたまなくてもコンパクトに持ち運べます。
対してSMART Wは、ハンドルを折りたたむ構造です。
また、SE WはMOISTモードを中心としたシンプルな操作ですが、SMART WはSCALPとMOISTを使い分けられます。
本体のサイズだけでなく、使用できるモードにも注目したいですね。
荷物をできるだけコンパクトにまとめたい方はSE W、頭皮付近と毛先でモードを使い分けたい方はSMART Wを候補にするとよいでしょう。
AiraとSE Wの違い
AiraとSE Wは、どちらも2026年に発売された比較的新しいモデルです。
ただし、製品の方向性は大きく異なります。
Airaはハート型のデザインが特徴で、カラーやパッケージにもこだわっています。
一方、SE Wはコンパクトさと海外対応が特徴です。
重量を比較すると、Airaは本体のみ約344g、SE Wは約330gとなっています。
どちらも小型ですが、Airaは国内専用で、SE Wは海外対応です。
また、AiraにはSCALPとMOISTのセンシングプログラムが用意されています。
デザインやプレゼントとしての特別感を優先するならAira、旅行先での使用まで考えるならSE Wが候補になります。
リファドライヤー7機種の特徴と向いている人
ここからは、7機種それぞれの特徴をもう少し詳しく見ていきます。
スペック表で気になる一台が見つかったら、実際の使い方や気を付けたい点を確認しましょう。
どのモデルにも魅力がありますが、すべての機能が全員に必要とは限りません。
価格と機能に納得して選べるように、向いている使い方と購入前に知っておきたい注意点を分けて紹介します。
商品ページを見る前の最終チェックにお役立てください。
SEの特徴・メリット・注意点
SEは、軽さを重視してドライヤーを選びたい方に向いています。
本体のみ約280gという重量に加え、コンパクトなデザインが魅力です。
従来の大きなドライヤーでは扱いにくいと感じていた方も、サイズを比較してみる価値があるでしょう。
また、MOISTモードでは、周囲の温度を感知し、温風と冷風を自動で調整します。
操作も比較的シンプルなので、複雑な機能を使いこなすより、普段使いしやすいものを選びたい方にも候補になります。
ただし、BXシリーズのようなVOLUME UPモードはありません。
海外にも対応していないため、購入前には使用する場所を確認してくださいね。
軽量なドライヤーを探している方は、SEの販売価格とカラー展開をチェックしてみてください。
SE Wの特徴・メリット・注意点
SE Wは、2026年9月発売のコンパクトな海外対応モデルです。
従来のSEに近い形状を保ちながら、AC100〜240Vに対応したことが特徴です。
旅行や出張の際に、使い慣れたドライヤーを持参したい方にはうれしい仕様ですね。
本体にはセンシングプログラムが搭載され、MOISTモードを選ぶことで温風と冷風を自動調整できます。
一方、国内専用のSEより本体が約50g重く、販売価格も高くなっています。
また、海外対応だからといって、すべての国や地域で使えるわけではありません。
使用する国の電圧やプラグ形状を確認したうえで持参しましょう。
海外でも使えるコンパクトな一台をお探しなら、SE Wの取扱店や最新価格を確認してみてください。
S+の特徴・メリット・注意点
S+は、日常的なヘアドライで使う機能を重視したい方に向いています。
コンパクトなボディながら、SCALPとMOISTの2つのセンシングプログラムを搭載しています。
また、専用のクールボタンがあるため、温風から冷風への切り替え操作がしやすい設計です。
ブラシを使ってブローする際には、付属のセット用ノズルも活用できます。
ただし、海外では使用できません。
旅行に持参する機会が多い方は、海外対応モデルと比較してから決めるのがおすすめです。
普段のヘアドライだけでなく、ブローの操作にもこだわりたい方は、S+の商品情報を確認してみてくださいね。
SMART Wの特徴・メリット・注意点
SMART Wは、収納のしやすさと海外対応を両立したい方に向いているモデルです。
ハンドルを折りたためるので、使用しないときはコンパクトにまとめられます。
引き出しの中へ収納したい方や、旅行時にスーツケースへ入れたい方には便利な仕様ですね。
機能面ではSCALPとMOISTのセンシングプログラムを搭載しています。
ただし、SE Wと比べると本体サイズが大きく、コードを含めた重さも増えます。
ハンドルを折りたためることと、本体そのものが小さいことは別なので、収納場所に合わせて比較しましょう。
折りたたみ式のリファを探している方は、SMART Wのサイズ感や販売カラーも確認してみてください。
BXの特徴・メリット・注意点
BXは、乾かす際の温度調整機能を重視する方に向いています。
特徴は、2つのセンサーを組み合わせたダブルセンシングです。
周囲の温度だけでなく、髪に当たる部分の温度も感知して、温風と冷風を自動で調整します。
また、風量を3段階から選べることも特徴です。
SCALP・MOIST・VOLUME UPのモードを使い分けられるため、普段の乾かし方に合わせて設定を選べます。
注意したいのは、本体の大きさと重さです。
コードを含めて約740gあるため、軽量モデルを希望する方は、実際に手に持って確認しておくとよいでしょう。
価格よりも搭載機能を優先したい方は、BXの販売状況や取扱カラーをこちらから確認できます。
BX Wの特徴・メリット・注意点
BX Wは、BXシリーズの機能に加えて、海外対応も求める方に向いています。
BXと同じくダブルセンシングを搭載し、使用環境に応じた温風と冷風の自動調整が可能です。
さらに、AC100〜240Vに対応しているため、渡航先の電源環境が適合すれば海外でも使用できます。
ただし、税込74,800円と、今回比較する7機種のなかでは最も価格が高いモデルです。
また、コードを含めた重量は約775gあり、持ち運ぶ際には大きさも気になるかもしれません。
自宅での使用が中心なら、国内専用のBXと比較し、価格差に納得できるか考えてみましょう。
海外対応の上位モデルを検討している方は、BX Wの詳しい仕様や販売価格を確認してみてください。
Airaの特徴・メリット・注意点
Airaは、デザインにもこだわってドライヤーを選びたい方にぴったりの候補です。
ハートをモチーフにした形状が特徴で、コーラルやレッドなどのカラーが用意されています。
本体のモードを切り替えると、ハート型のランプの色が変わる演出もあります。
SCALP・MOISTのセンシングプログラムが備わっているため、機能とデザインの両方を比較して選べます。
ただし、海外対応ではありません。
また、一般的なドライヤーとは形状が異なるので、収納方法や持ちやすさも確認しておきたいところです。
見た目を気に入って選ぶ場合でも、毎日使う家電であることを忘れずに検討してくださいね。
自分へのご褒美や大切な方への贈り物として気になる方は、Airaのカラーとパッケージをチェックしてみてください。
リファのドライヤーで後悔しない選び方
気になるモデルが複数残ったら、機能の数ではなく、自分の暮らしに置き換えて選ぶのがおすすめです。
購入後に使いにくさを感じやすいのは、意外にも持ち手の重さや置き場所、コンセントまでの距離といった日常的な部分。
毎日使う家電だからこそ、小さな違いが気になります。
ここでは、購入前に考えておきたいポイントを四つに絞り、候補を選びやすくする方法を紹介します。
毎日の使用環境に合う重さを選ぶ
ドライヤーの重さは、毎日の使いやすさに関わる大切なポイントです。
特に髪の長い方は、ドライヤーを持っている時間も長くなりやすいため、重さを確認しておくとよいでしょう。
ただし、数字上の重量が軽くても、持ち手の形や本体の重心によって使い心地は変わります。
できれば購入前に、家電量販店や取扱店舗で実物を持ってみるのがおすすめです。
ネットで購入する場合は、コードを含めた重量なのか、本体のみの重量なのかも忘れずに確認してくださいね。
海外で使うなら対応電圧を確認する
海外旅行にドライヤーを持参したい場合は、海外対応と書かれているかだけでなく、具体的な電圧も確認しましょう。
今回紹介したSE W・SMART W・BX Wは、AC100〜240Vに対応しています。
ただし、渡航先の電源環境によっては使用できない場合もあります。
旅行前には、電圧だけでなくコンセントの形状や使用条件も確認しておきましょう。
また、海外での使用による故障については、保証期間内であっても有償修理となる場合があるため、購入前に保証条件も確認しておきましょう。
旅行先でも安心して使えるよう、出発前に取扱説明書へ目を通しておくことが大切です。
価格差に見合う機能が必要か考える
リファのドライヤーは、モデルによって数万円の価格差があります。
高価格帯のモデルにはさまざまな機能が搭載されていますが、普段使わない機能が多ければ、価格差に見合うメリットを感じにくいかもしれません。
たとえば、温度調整の細かな機能を使いたいならBXシリーズが候補になります。
一方、軽さや収納のしやすさを優先するなら、SEシリーズも選択肢に入ります。
どのモデルが自分に合っているか迷ったら、まずは絶対に必要な機能を決めてみましょう。
その条件を満たす製品のなかから価格を比較すると、候補を絞りやすくなります。
収納方法とコードの長さも確認する
ドライヤーを選ぶときに見落としやすいのが、収納方法とコードの長さです。
たとえば、洗面台の引き出しに収納する場合、本体の横幅だけでなく、ハンドル部分がどのように収まるかも確認したいところです。
また、コンセントから鏡まで距離がある場合は、コードの長さも重要になります。
SE・SE W・S+・SMART W・Airaのコードは約1.7mです。
一方、BXとBX Wは約2.5mとなっています。
設置場所によって使いやすい長さは異なるので、購入前に自宅のコンセント位置を確認してみてください。
なお、コードを本体にきつく巻き付ける保管方法は避け、取扱説明書に従って収納しましょう。
リファドライヤーのよくある質問
ここまで比較しても、発売時期や海外での使い方、旧モデルとの違いなど、細かな疑問が残るかもしれません。
とくに「新作」という言葉は、シリーズ全体で新しいものを指す場合と、特定のシリーズの後継機を指す場合で意味が変わります。
最後に、購入前によく気になる点を整理しました。
型番を取り違えないよう、注文画面で正式な商品名を確認する際にも活用してください。
リファのドライヤーで一番新しいのはどれ?
今回紹介した7機種のなかで、2026年9月時点で発売時期が最も新しいのは、SE Wです。
SE Wは2026年9月16日に発売されました。
また、2026年7月22日には、ハート型のAiraも登場しています。
ただし、新しいモデルが必ずしもすべての機能で優れているというわけではありません。
SE Wはコンパクトさと海外対応、Airaは特徴的なデザインなど、それぞれに異なる魅力があります。
発売時期だけで決めず、必要な機能と合わせて検討してくださいね。
海外で使えるモデルはどれ?
今回比較した7機種では、SE W・SMART W・BX Wの3機種が海外対応です。
いずれもAC100〜240Vに対応しています。
ただし、渡航先の電源環境によっては使用できない場合もあります。
旅行前には、電圧だけでなくコンセントの形状や使用条件も確認しておきましょう。
なお、電圧を変える変圧器と、プラグの形状を合わせる変換プラグは別のものです。
海外対応モデルでも、渡航先によっては変換プラグが必要になります。
旧モデルのPROやSMARTは比較対象に入る?
リファには、今回紹介したモデル以外にも、PROやSMARTなどの旧モデルがあります。
ただし、今回の記事では、2026年9月時点で購入候補として比較しやすい主要7機種に絞っています。
旧モデルも含めると選択肢が増えますが、販売状況や在庫によって購入できるカラーなどが異なる場合があります。
また、旧モデルと現行モデルでは、温度調整機能や海外対応の有無などが異なることもあります。
型落ち品を検討する場合は、価格だけでなく、正式な型番や保証条件も比較するとよいでしょう。
リファのドライヤーはどこで購入できる?
リファのドライヤーは、公式オンラインショップのほか、取扱いのある百貨店や美容室、家電量販店などで販売されています。
ただし、すべての店舗で全モデルを扱っているわけではありません。
購入したい機種が決まっている場合は、事前に取扱状況を確認するのがおすすめです。
また、ネットショップでは、商品名が似た旧モデルや異なる型番が表示されることもあります。
購入前に、希望するモデル名と型番が一致しているか確認してください。
価格だけでなく、販売元や保証条件もチェックして、納得できる販売店を選びましょう。
まとめ|リファドライヤーは使い方に合わせて選ぼう
リファのドライヤーは、モデルごとに価格や重さ、温度調整機能、海外対応の有無が異なります。
どれを選べばいいか迷ったときは、まず自分が何を重視するのか整理してみましょう。
今回比較した7機種を振り返ると、次のように選ぶことができます。
- SE: 軽さと購入価格を重視する方
- SE W: 小型で海外にも持っていけるモデルを探している方
- S+: 毎日のヘアドライで使う機能を重視したい方
- SMART W: 折りたたみ収納と海外対応を両立したい方
- BX: 国内で使用し、温度調整機能にこだわりたい方
- BX W: 上位機能と海外対応の両方を求める方
- Aira: デザインやプレゼントとしての特別感を大切にしたい方
なかでも、2026年9月に登場したSE Wは、SEのコンパクトな形状を受け継ぎながら海外対応になったモデルです。
国内でしか使わないならSE、海外でも使いたいならSE Wというように、使う場所を基準に選ぶとわかりやすいでしょう。
一方、細かな温度調整やモードの使い分けを重視するなら、S+やBXシリーズも比較してみてください。
ドライヤーは毎日のように使う家電だからこそ、価格だけでなく、重さや収納方法にも目を向けたいですね。
ご自身の生活に合った一台を選んで、毎日のヘアドライを心地よい時間にしていきましょう。
購入するモデルが決まった方は、各ショップの価格や取扱カラーを比較してみてください。
希望するモデルが取り扱われているか確認してから選ぶと安心です。
