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リファフィンガーアイロンSTとST6はどっちが良い?違い6つを比較

リファフィンガーアイロンSTとST6の違いを比較しているアイキャッチ画像

この記事では、リファフィンガーアイロンSTとST6の違いや共通点を比較し、それぞれどんな人におすすめなのかを紹介します。

「リファフィンガーアイロンSTとST6はどっちが良いの?」
「見た目は似ているけれど、何が違うの?」

リファフィンガーアイロンにはSTとST6があり、どちらを選べばよいか迷ってしまいますよね。

どちらもコードレスで使えるコンパクトなヘアアイロンですが、プレートの細さや使用時間などに違いがあります。

結論からいうと、前髪や毛先のスタイリングを中心に使いたいならST、生え際や細かな毛束のアレンジにこだわりたいならST6がおすすめです。

主な違いは次の6つです。

  • プレートの細さと得意なスタイリング
  • コードレスで使える時間
  • フル充電までの時間
  • 本体の重さ
  • カラーバリエーション
  • 本体価格

購入前に迷っている方は、ぜひ参考にしてくださいね。

購入者の評価や気になるデメリットも確認したい方は、こちらの記事も参考にしてください。

>>リファフィンガーアイロンの悪い口コミは本当?デメリットを徹底検証

リファフィンガーアイロンSTとST6はどっちが良い?結論

リファフィンガーアイロンSTとST6は、どちらも部分的なヘアアレンジに向いているアイロンです。

ただし、使いたい場所や重視するポイントによっておすすめが異なります。

STがおすすめなのは前髪や毛先を整えたい人

リファフィンガーアイロンSTは、指先サイズのプレートを採用したモデルです。

前髪や毛先、トップなど、少量の毛束をつまんでスタイリングしたいときに向いています。

また、STは7色展開なので、好きなカラーを選びやすいのも魅力です。

特に次のような人におすすめです。

  • 前髪や毛先のスタイリングを中心に使いたい
  • カラーバリエーションを重視したい
  • 少しでも充電時間が短いほうが良い
  • 価格をできるだけ抑えたい

普段の前髪のお直しや毛先のニュアンスづくりが目的なら、STも十分候補になります。

ST6がおすすめなのは生え際や細かな毛束を整えたい人

リファフィンガーアイロンST6は、幅6mmの極細プレートを採用したモデルです。

生え際の細かな毛束や短い後れ毛など、より繊細なスタイリングをしたい人に向いています。

さらに、STよりコードレス使用時間が長いのも特徴です。

次のような人には、ST6がおすすめです。

  • 生え際や短い後れ毛を細かく整えたい
  • 6mm幅の極細プレートを使いたい
  • 外出先での使用時間を重視したい
  • 少しでも軽いモデルを選びたい

細かなアレンジのしやすさやバッテリーの使用時間を優先するなら、ST6を検討するとよいでしょう。

リファフィンガーアイロンSTとST6の違い6つを比較

まずはSTとST6の違いを比較表で確認してみましょう。

比較項目STST6
プレート指先サイズ6mm幅の極細プレート
使用時間約9~12分(最大約20分の記載あり)約18~21分
フル充電時間約2.5時間約3時間
本体重量約160g約150g
カラー7色3色
公式ブランドサイト掲載価格(税込)14,500円14,960円

※2026年10月8日時点のReFa公式ブランドサイト掲載情報。

使用時間は使用条件によって異なります。

価格は販売店や購入時期によって変わる場合があります。

それぞれの違いについて詳しく紹介します。

違い① プレートの細さと得意なスタイリング

STとST6の大きな違いは、プレートの細さです。

STは指先サイズのプレートで、前髪や毛先、トップなどの毛束を整えるスタイリングを想定しています。

一方、ST6は6mm幅の極細プレートを採用しています。

プレートが細いため、生え際の少量の髪や短い後れ毛など、細かな毛束を狙ったアレンジに向いています。

例えば、前髪の毛先を軽く整えたいならSTも候補になりますが、生え際に細かな動きをつけたいならST6が選びやすいでしょう。

プレートの細さを重視するならST6、一般的な前髪や毛先の部分使いが中心ならSTもおすすめです。

違い② コードレスで使える時間

コードレスで使える時間にも違いがあります。

公式サイトに掲載されている使用時間は次のとおりです。

  • ST:約9~12分(最大約20分)
  • ST6:約18~21分

ST6は通常の使用時間の目安がSTより長く、外出先で複数回使用したい人にも選びやすい仕様です。

STでも前髪など短時間のお直しには対応できますが、充電の頻度をできるだけ減らしたいならST6が候補になります。

ただし、実際の使用時間は設定温度や使用環境などによって変わるため、記載時間はあくまでも目安として考えましょう。

違い③ フル充電までの時間

フル充電までの時間にも違いがあります。

  • ST:約2.5時間
  • ST6:約3時間

充電時間はSTのほうが約30分短くなっています。

一方、ST6はフル充電までに少し時間がかかるものの、コードレスで使える時間は長めです。

短い充電時間を優先するならST、1回の充電で使える時間を重視するならST6が選択肢になります。

違い④ 本体の重さ

本体重量は次のとおりです。

  • ST:約160g
  • ST6:約150g

ST6のほうが約10g軽い仕様です。

どちらもコンパクトなモデルですが、少しでも軽いものを選びたい人にはST6が向いています。

ただし、重量差は約10gなので、重さだけで決めるよりも、プレートの特徴や使用時間とあわせて比較するとよいでしょう。

※重量はキャップとUSBケーブルを含まない数値です。

違い⑤ カラーバリエーション

STとST6は、選べるカラーにも違いがあります。

STは全7色です。

  • ホワイト
  • ブラック
  • ピンク
  • アイボリー
  • エムピンク
  • エムミントグリーン
  • エムパープル

ST6は全3色です。

  • シャンパンゴールド
  • シルキーピンク
  • ダークシルバー

STは色の選択肢が豊富なので、好みのカラーにこだわりたい人におすすめです。

一方、ST6にはシャンパンゴールドやダークシルバーなど、STとは異なるカラーが用意されています。

ヘアアイロンを選ぶときにデザインや色を重視する人は、それぞれのカラーを比較してみてください。

※カラーの取り扱いや在庫状況は販売店によって異なります。

違い⑥ 本体価格

ReFa公式ブランドサイトに掲載されている税込価格は次のとおりです。

  • ST:14,500円
  • ST6:14,960円

掲載価格の差は460円です。

この価格差で比較すると、ST6の極細プレートや長めの使用時間に魅力を感じるなら、ST6を検討する価値があります。

一方、STのカラーが気に入っている場合や、通常の部分使いで十分な場合は、STを選ぶのもよいでしょう。

なお、通販サイトによって販売価格やポイント還元、在庫状況が異なることがあります。

購入する際は、最終的な支払金額や販売条件を確認してくださいね。

リファフィンガーアイロンSTとST6の共通点

STとST6には違いがありますが、共通する仕様もあります。

ここでは、購入前に確認しておきたい3つの共通点を紹介します。

温度設定はどちらも約160℃・180℃

STとST6は、どちらも約160℃と180℃の2段階で温度を設定できます。

モデルによって設定できる温度の種類に違いはありません。

そのため、温度設定だけで選ぶ必要はなく、プレートの細さや使える時間を優先して比較するとよいでしょう。

どちらもコードレスで持ち運べる

STとST6は、どちらもコードレスで使用できます。

コンセントの近くにいなくても使えるため、外出先で前髪や毛先を整えたいときにも便利です。

どちらも小型のヘアアイロンなので、バッグに入れて持ち歩く用途を想定して選べます。

なお、持ち運びの際は使用後の温度や保管方法に注意し、取扱説明書に従ってください。

本体サイズと付属品は共通

本体サイズはどちらも約191×37×29mmです。

また、主な付属品にはキャップや充電・給電用USBケーブル、取扱説明書、保証書などがあります。

本体サイズは同じなので、携帯性を比較する際は重量やコードレスでの使用可能時間も確認するとよいでしょう。

使い方別にSTとST6のどちらがおすすめか比較

ここまでの違いを踏まえて、使いたいシーン別におすすめを紹介します。

前髪や毛先を整えるのが中心ならST

普段の使い方が前髪のお直しや毛先のニュアンスづくりなら、STもおすすめです。

STは指先サイズのプレートを採用しており、少量の毛束を整える用途を想定しています。

カラーも豊富なので、見た目の好みで選びたい人にも向いています。

細かな生え際のアレンジよりも、前髪や毛先の部分的なスタイリングが中心なら、STを候補に入れてみてください。

生え際や短い後れ毛を整えたいならST6

細かな毛束のアレンジを重視するなら、ST6がおすすめです。

6mm幅の極細プレートが特徴で、生え際のうぶ毛風アレンジや短い後れ毛など、細かな部分を狙ったスタイリングを想定しています。

前髪の中でも一部分だけ動きをつけたい場合や、細い毛束にニュアンスを加えたい場合にも候補になります。

プレートの細さに魅力を感じるなら、ST6を選ぶとよいでしょう。

外出先での使用時間を重視するならST6

外出先でのスタイリングに使う予定なら、バッテリーの使用時間も大切です。

ST6は公式仕様で約18~21分のコードレス使用時間が案内されています。

STの通常の使用時間の目安である約9~12分と比べると、ST6のほうが長めです。

何度かお直しをしたい人や、1回の充電で使える時間を重視する人は、ST6を検討してみてください。

STとST6の価格差と購入前に確認したいこと

公式価格の違いと選び方

ReFa公式ブランドサイトの掲載価格では、STが14,500円、ST6が14,960円です。

価格差だけで見ると大きな違いではありません。

そのため、安さだけで選ぶよりも、どの部分をスタイリングしたいかを重視するのがおすすめです。

前髪や毛先のお直しが中心で、好きなカラーがSTにあるならST。

生え際などの細かなアレンジや使用時間の長さを求めるならST6。

このように使い方を基準にすると、選びやすくなります。

通販サイトの価格・在庫・保証を確認

購入前には、販売店ごとの価格や在庫を確認しておきましょう。

また、付属品の内容や保証条件、販売元についても確認することが大切です。

通販サイトの価格だけで判断せず、購入先の信頼性や販売条件も比較してくださいね。

【商品リンク:STとST6の販売ページ】

リファフィンガーアイロンSTとST6のよくある質問

ST6はSTよりすべての点で優れている?

ST6は6mm幅の極細プレートや長めのコードレス使用時間が特徴ですが、すべての人にST6が合うとは限りません。

STにはカラーバリエーションの豊富さや、フル充電までの時間が短いといった特徴があります。

細かなアレンジを重視するのか、普段の前髪のお直しに使いたいのかによって選ぶのがおすすめです。

STからST6に買い替える価値はある?

現在STを使っていて、細かな生え際のアレンジがしにくいと感じている場合や、コードレス使用時間を長くしたい場合はST6が候補になります。

一方、STの使い勝手に満足していて、特に不便を感じていないなら、急いで買い替える必要はないでしょう。

買い替えを検討する際は、6mm幅のプレートが自分の使い方に合うか確認してみてください。

ST6の6mmプレートは前髪にも使える?

ST6は前髪にも使えるヘアアイロンです。

6mm幅のプレートを採用しており、少量の前髪や細かな毛束のスタイリングを想定しています。

ただし、プレートが細いため、一度に多くの髪を挟んで全体を整えたい用途より、部分的なアレンジを中心に考えるとよいでしょう。

まとめ|リファフィンガーアイロンSTとST6は使い方で選ぼう

今回は、リファフィンガーアイロンSTとST6の違いを比較しました。

主な違いは、プレートの細さ、コードレスで使える時間、充電時間、重さ、カラー、価格の6つです。

STがおすすめなのは、次のような人です。

  • 前髪や毛先のお直しが中心
  • カラーの選択肢を重視したい
  • 充電時間の短さを優先したい

ST6がおすすめなのは、次のような人です。

  • 生え際や細かな毛束を整えたい
  • 6mm幅の極細プレートを使いたい
  • コードレスで長く使えるモデルを選びたい

どちらもコードレスで持ち運べるコンパクトなヘアアイロンですが、得意な使い方に違いがあります。

自分がどの部分をスタイリングしたいのかを考えて選んでみてくださいね。