NIS700AとNIS500Aの違いが気になっているけれど、どっちを選べばいいのか迷っていませんか?
どちらもテスコムのNobby by TESCOMシリーズから登場したストレートアイロンです。
見た目や基本機能は似ていますが、プレートの仕組みや立ち上がり時間、海外で使えるかどうかなど、購入前に確認しておきたい違いがあります。
結論からいうと、国内での使いやすさや立ち上がりの速さを重視するならNIS700A、海外対応やモードの切り替えを重視するならNIS500Aがおすすめです。
ただし、NIS500Aは通常モデルの販売終了が案内されているため、購入時には型番や在庫状況にも注意が必要です。
この記事では、NIS700AとNIS500Aの違い7つを比較し、共通する機能や使う場面に合わせた選び方を紹介します。
どちらが自分に合っているか、ぜひ参考にしてくださいね。
NIS700AとNIS500Aはどっちがおすすめ?【結論】
NIS700AとNIS500Aは、どちらもテスコムのNobby by TESCOMシリーズに属するストレートアイロンです。
見た目や基本機能が似ているため、どちらにしようか迷いますよね。
選ぶときは、新しいモデルかどうかよりも、毎日のセットで何を優先したいかが大切です。
まずは、2機種の特徴から、それぞれどんな方に合いやすいのかを整理していきましょう。
NIS700Aがおすすめな人
NIS700Aは、毎朝のスタイリングをスムーズに進めたい方や、アイロンを使うときの挟む力が気になる方におすすめです。
特に次のような方に向いています。
- 立ち上がりが速いヘアアイロンを使いたい方
- 髪を強く挟みすぎないように意識したい方
- プレートのコーティングにこだわりたい方
- 少しでも軽いモデルを選びたい方
- 主に日本国内で使用する方
NIS700Aの注目したい機能は、バランスプレステクノロジーです。
アイロンで髪を挟む際に、必要以上に強い力がかかると振動で知らせてくれます。
力加減がわかりにくい方にとって、使い方を見直すきっかけになる機能ですね。
また、最高温度設定時に100℃へ到達するまでの時間は約12秒。
朝の準備中に、できるだけ加熱の待ち時間を短くしたい方にも魅力があります。
プレートには独自のシルキースムースコーティングが採用されており、髪を挟む感触とキャッチ力の両立を目指した設計です。
国内で毎日使うヘアアイロンを探していて、立ち上がりの速さや挟む力を知らせる機能を重視するなら、NIS700Aを候補にしてみてください。
NIS700Aが気になる方は、こちらから販売価格や取り扱いショップを確認できます。
NIS500Aがおすすめな人
NIS500Aは、スタイリングに合わせてモードを切り替えたい方や、海外でもヘアアイロンを使いたい方におすすめです。
次のような使い方を考えている方に向いています。
- POWER・CAREモードを使い分けたい方
- 海外旅行や海外出張に持っていきたい方
- 最高210℃まで温度を設定したい方
- 前髪や顔まわりの細かな部分を整えたい方
- 予算も考えながら選びたい方
NIS500Aには、POWERモードとCAREモードが搭載されています。
POWERモードは、使用中のプレート温度が下がりにくいように制御する機能です。
一方、CAREモードは、根元から毛先へアイロンを動かす際に、温度を自動で調整する仕組みになっています。
また、海外の電圧にも対応しているため、旅行先でヘアアイロンを使いたい方にも選びやすいモデルです。
ただし、メーカー公式サイトでは通常モデルの販売終了が案内されています。
現在は公式EC限定モデルのNIS500A-K/DEも掲載されているため、購入するときは商品名の末尾まで確認しましょう。
モードの切り替えや海外対応を重視するなら、NIS500Aが有力な候補になります。
NIS500Aを検討している方は、まず現在取り扱われている型番と価格をチェックしてみてください。
NIS700AとNIS500Aの違いは7つ【比較表】
| 比較項目 | NIS700A | NIS500A |
|---|---|---|
| プレート | シルキースムースコーティング | アボカドオイルコーティング・3Dフロートプレート |
| バランスプレステクノロジー | あり | なし |
| POWER・CAREモード | なし | あり |
| 100℃到達時間 | 約12秒 | 約18秒 |
| 温度設定 | 60~200℃・29段階 | 60~210℃・31段階 |
| 海外使用 | 非対応 | 対応 |
| 本体質量 | 約335g | 約350g |
| コード長 | 約1.7m | 約1.8m |
※本体質量はコードを含みます。
立ち上がり時間は、最高温度に設定したときに100℃へ到達するまでのメーカー公表値です。
違いをひとつずつ調べるのは大変なので、まずは主な仕様を一覧にしました。
2機種とも細かく温度を設定できますが、プレートの設計や便利な機能にはそれぞれ個性があります。
数字の差がそのまま仕上がりの差になるとは限らないため、普段どのようにアイロンを使っているかを思い浮かべながら比べてみてください。
気になる項目から確認しても大丈夫ですよ。
違い①:プレートのコーティングと構造
NIS700AとNIS500Aは、どちらも髪を挟んで滑らせるストレートアイロンですが、プレートに採用されている技術が異なります。
NIS700Aに使われているのは、シルキースムースコーティングです。
3層の特殊なコーティングを施し、髪をやさしく挟む感触と、毛束を捉える力の両立を目指しています。
一方、NIS500Aはアボカドオイルコーティングを採用しています。
こちらは、髪の滑りやすさと適度なキャッチ力を意識したコーティングです。
さらに、NIS500Aには3Dフロートプレートも搭載されています。
これは、髪を挟んだときにプレートが前後左右に傾き、毛束の流れに合わせて動く仕組みです。
ここで覚えておきたいのは、コーティングとフロートプレートは異なる役割を持つということ。
コーティングは主にプレート表面の特徴、フロートプレートはプレートが動く構造を指しています。
そのため、名称だけを比較して、どちらのほうが必ず滑りやすい、仕上がりがよいと判断することはできません。
プレート表面の設計に注目するならNIS700A、毛束に合わせて動くプレート構造を重視するならNIS500Aをチェックしてみましょう。
違い②:バランスプレステクノロジーの有無
NIS700Aには、バランスプレステクノロジーという機能が搭載されています。
これは、スタイリング中に髪を挟む力を検知し、過度な圧力がかかった場合に振動で知らせる機能です。
ストレートアイロンを使っていると、無意識のうちに力を入れて挟んでしまうこともありますよね。
NIS700Aなら、振動を合図にして、力のかけ方を見直すことができます。
ただし、振動によって自動的に挟む力が弱くなるわけではありません。
実際に力を調整するのは使用する人なので、振動に気づいたら持ち方や挟み方を調整することが大切です。
NIS500Aには、このバランスプレステクノロジーは搭載されていません。
その代わり、髪を挟んだときにプレートが動く3Dフロート構造が採用されています。
挟む力を振動で確認しながらスタイリングしたい方には、NIS700Aの機能が役立ちそうです。
違い③:POWER・CAREモードの有無
NIS500Aには、スタイリングに合わせて切り替えられるPOWERモードとCAREモードがあります。
2つのモードは、プレートの温度をどのように制御するかが異なります。
POWERモードは、使用中の温度低下を抑えるモードです。
髪を挟むとプレートの熱が毛束に伝わりますが、POWERモードでは温度を保ちやすいように制御します。
続けてスタイリングするときにも、温度の安定性を重視したい方に向いています。
CAREモードは、根元から毛先に向けて温度を調整するモードです。
メーカーでは、根元を高めの温度でスタイリングし、毛先に向かって温度を下げる仕組みとして紹介されています。
自分で温度を何度も設定し直さずに使えるのが特徴です。
一方、NIS700AにはPOWER・CAREのモード切替はありません。
NIS700Aも温度を制御する設計ですが、使用シーンに合わせて2つのモードを選ぶ方式ではない点が異なります。
普段からヘアアイロンの設定を使い分けたい方は、NIS500Aのモード機能を確認しておくとよいでしょう。
違い④:立ち上がり時間は12秒と18秒
NIS700AとNIS500Aでは、電源を入れてからプレートが温まるまでの時間にも違いがあります。
メーカー公表の100℃到達時間は、次のとおりです。
NIS700Aは約12秒、NIS500Aは約18秒。
NIS700Aのほうが約6秒速く100℃へ到達します。
朝の身支度では、顔を洗ったりメイクをしたりと、限られた時間で準備を進めたいもの。
ヘアアイロンの加熱待ち時間を少しでも短くしたい方には、NIS700Aの立ち上がりの速さが魅力になるでしょう。
ただし、この時間はどちらも最高温度に設定したときに100℃へ到達するまでの値です。
普段設定する温度まで12秒または18秒で温まるという意味ではありません。
また、立ち上がりが6秒速いからといって、髪全体のスタイリングも6秒早く終わるとは限りません。
朝の準備で加熱の待ち時間を減らしたい方は、NIS700Aを選ぶ理由のひとつにしてみてくださいね。
違い⑤:最高温度は200℃と210℃
設定できる温度は、NIS700Aが60~200℃、NIS500Aが60~210℃です。
どちらも5℃刻みで調整できますが、最高温度に10℃の違いがあります。
NIS700Aは29段階、NIS500Aは31段階の温度設定に対応しています。
最低温度はどちらも60℃なので、低めの温度から少しずつ調整したい場合にも選択肢があります。
ただし、最高温度が高いことと、すべての人にとって使いやすいことは別です。
温度が高いほど、髪に加わる熱も大きくなるため、必要以上に高温で使用しないようにしましょう。
NIS500Aは200℃を超える温度も設定できますが、その温度が自分の髪に適しているとは限りません。
普段200℃以下で使用する予定なら、温度範囲の違いだけで選ぶ必要はないでしょう。
違い⑥:海外使用への対応
海外旅行にヘアアイロンを持っていきたい方は、対応電圧の違いを確認しておきましょう。
NIS700AはAC100V専用で、海外使用には対応していません。
一方、NIS500AはAC100~240Vに対応しています。
そのため、渡航先の電圧が対応範囲内であれば、海外でも使用できます。
ただし、海外対応だからといって、どの国でもそのままコンセントに差し込めるわけではありません。
国や地域によってコンセントの形状が異なるため、別途変換プラグが必要になる場合があります。
海外で使う予定がある方は、渡航先の電圧とプラグの形をあらかじめ確認しておくと安心です。
国内だけで使うならNIS700Aも候補になりますが、旅行や出張の機会が多いならNIS500Aのほうが用途に合っています。
違い⑦:本体の重さ・サイズ・コード長
NIS700AとNIS500Aは、本体の重さやコードの長さにも少し違いがあります。
本体質量は、コード込みでNIS700Aが約335g、NIS500Aが約350gです。
NIS700Aのほうが15g軽くなっています。
わずかな違いではありますが、毎日使うものなので、軽さを重視したい方は確認しておきたいポイントですね。
本体サイズは、メーカー公表値で次のようになっています。
NIS700Aは幅約250mm・奥行約30mm・高さ約80mm、NIS500Aは幅約248mm・奥行約32mm・高さ約72mmです。
いずれもアイロン部分を開いた状態の寸法ですが、測定状態の表記が異なるため、数字だけで持ちやすさを判断するのは難しいところです。
また、コードの長さはNIS700Aが約1.7m、NIS500Aが約1.8mです。
コンセントと鏡の位置が離れている場合は、コードが届くかどうかも確かめておきましょう。
持ち運びの機会が多い方は、重さだけでなく、収納場所やコードのまとめやすさも考えて選ぶとよいですよ。
NIS700AとNIS500Aに共通する機能
| 共通機能 | 内容 |
|---|---|
| プロテクトイオン | どちらも搭載 |
| 温度表示 | プレート温度を表示 |
| 温度調節 | 5℃刻みで設定可能 |
| 温度ロック | 設定後約5秒でロック |
| 温度メモリー | 前回設定した温度を記憶 |
| 自動電源OFF | 最終操作から約30分後 |
| 開閉角度調整 | どちらも対応 |
| 回転式コード | どちらも搭載 |
| 保証期間 | どちらも2年間 |
ここまで違いを中心に見てきましたが、両方に備わっている便利な機能もあります。
温度の確認や電源の切り忘れ対策、コードの扱いやすさなど、毎日使うからこそ気になる部分です。
共通する機能を知っておけば、どちらを選んでもできることがわかり、必要以上に迷わずに済みます。
特に操作に慣れていない方は、基本的な使い勝手も一緒に確認しておくと安心です。
プロテクトイオン・温度表示・温度調節
NIS700AとNIS500Aには、どちらもプロテクトイオンが搭載されています。
これは、テスコム独自のイオン放出機能です。
また、プレートの温度を表示する機能があり、設定温度に向けてどのくらい温まっているのか確認できます。
温度表示がないタイプでは、加熱の状況がわかりにくいこともありますよね。
2機種とも温度の変化を確認できるので、使用を始めるタイミングを判断しやすくなっています。
温度調節はどちらも5℃刻みです。
たとえば、120℃から少し温度を上げたいときに、125℃へ変更するといった細かな設定ができます。
大きな温度差ではなく、少しずつ調整したい方にとって便利な仕様です。
温度ロック・温度メモリー・自動電源OFF
毎日ヘアアイロンを使うなら、設定を補助してくれる機能も気になりますよね。
NIS700AとNIS500Aには、温度ロックと温度メモリー機能が搭載されています。
温度ロックは、温度を設定して約5秒後にロックがかかる仕組みです。
スタイリング中に操作部分へ指が触れても、意図せず設定が変わるのを防ぎます。
温度メモリーは、前回設定した温度を記憶する機能です。
いつも同じ温度で使う方なら、電源を入れるたびに設定し直す手間を減らせます。
また、どちらも最終操作から約30分後に自動で電源が切れる機能を備えています。
ただし、自動電源OFFは電源の切り忘れを前提に使う機能ではありません。
使用後は自分で電源を切り、プラグを抜いて、十分に冷ましてから片付けてくださいね。
開閉角度の調整・回転式コード・2年保証
NIS700AとNIS500Aは、どちらもアイロン部分の開き具合を調整できます。
採用されているのは、アジャスタブルロックリングという仕組みです。
大きく開けば毛束を挟む際に余裕ができ、開く角度を狭くすれば細かな操作に合わせて調整できます。
手の大きさや持ち方に合わせて開き具合を変えられるのは、うれしいポイントですね。
さらに、電源コードの付け根が回転するため、本体の向きを変えてもコードがねじれにくい設計になっています。
コンセントから抜く際に使えるラク抜きプラグも共通しています。
また、メーカーでは両機とも2年間の保証を案内しています。
ただし、保証を受けるには購入時期や使用条件などの確認が必要です。
購入するときは、保証書や販売店の案内も忘れずに確認しましょう。
NIS700AとNIS500Aは使う場面でどう選ぶ?
スペックを比較しても、実際に使う場面が想像できないと決めにくいものです。
そこで、朝の身支度、前髪や顔まわりのスタイリング、旅行への持ち運びという3つの場面に分けて考えてみます。
どちらもストレートアイロンとして使えますが、便利に感じる機能は生活スタイルによって変わります。
普段いちばん使用頻度が高い場面を基準にすると、候補を絞りやすくなります。
忙しい朝のスタイリングならどっち?
朝の準備をスムーズに進めたい方には、NIS700Aがおすすめです。
NIS700Aは100℃への立ち上がりが約12秒と、NIS500Aより約6秒速くなっています。
起きてから出かけるまでの時間が限られていると、ヘアアイロンを温める時間も短くしたいですよね。
電源を入れてから100℃に達するまでの待ち時間が短い点は、NIS700Aの魅力です。
また、コード込みで約335gと、NIS500Aより軽いのも特徴です。
一方、NIS500Aにも温度メモリーやリアルタイム温度表示など、朝の準備に役立つ機能があります。
そのため、立ち上がり時間をそこまで重視しない場合は、NIS500Aでも十分に候補になるでしょう。
加熱の待ち時間を少しでも減らしたいならNIS700A、モードの使い分けを重視するならNIS500Aがおすすめです。
前髪・顔まわりを整えるならどっち?
前髪や顔まわりを整えたい場合は、ヘッドの形状やプレートの特徴を確認しましょう。
NIS500Aは、ボディの最も薄い部分が約11mmの薄型ヘッドを採用しています。
さらに、3Dフロートプレートが毛束に合わせて傾く構造なので、少量の髪を挟むときの扱いやすさを意識した設計です。
一方、NIS700Aのプレートサイズは約25mm×90mmです。
シルキースムースコーティングとバランスプレステクノロジーを備え、髪を挟むときの力加減を確認しながら使えます。
ただし、前髪や顔まわりの使いやすさは、髪の長さや毛束の量、アイロンの持ち方によっても変わります。
実際に2機種を使い比べた結果ではないため、どちらが必ず操作しやすいとは言い切れません。
短い毛束を細かく挟みたい方は、プレート幅が15mmのNIS300AやNIS300Bといったアレンジアイロンも候補になります。
NIS300AとNIS300Bの違いについては、別の記事でも比較していますので、前髪用のアイロンを探している方はあわせて参考にしてみてください。
>>NIS300AとNIS300Bの違いは3つ!選ぶならどっちがおすすめ?
海外旅行に持っていくならどっち?
海外旅行に持っていく予定があるなら、NIS500Aがおすすめです。
NIS500AはAC100~240Vに対応しているため、対応する電圧の地域で使用できます。
旅行先でも普段使っているヘアアイロンでセットしたい方には、選びやすいモデルですね。
一方、NIS700AはAC100V専用です。
国内使用を前提とした製品なので、海外用としては選ばないようにしましょう。
なお、NIS500Aを海外で使用する場合も、コンセントの形状には注意が必要です。
渡航先によっては変換プラグを用意する必要があります。
また、ホテルの電源設備や持ち込みルールについても、事前に確認しておくと安心です。
海外対応のヘアアイロンを探している方は、NIS500Aの取り扱い状況と型番をこちらから確認してみてください。
NIS700AとNIS500Aの価格・販売状況を比較
| モデル | 公式オンラインショップの掲載価格 |
|---|---|
| NIS700A-K | 16,500円(税込) |
| NIS500A-K/DE(公式EC限定) | 8,980円(税込) |
※2026年10月10日時点の掲載価格です。
NIS500A-K/DEは公式EC限定モデルで、通常モデルのNIS500A-K・NIS500A-Hとは末尾の型番が異なります。
価格や在庫は変更される場合があります。
機能を比べたあとは、価格も気になりますよね。
NIS700AとNIS500Aでは販売状況が異なり、同じ型番に見えても販売店によっては末尾に記号が付いたモデルが掲載されています。
単純に値段だけを比較せず、欲しい機能があるか、販売元や保証条件を確認できるかまで見ておくと購入後の行き違いを防ぎやすくなります。
ここでは公式オンラインショップの表示価格も参考にします。
NIS500Aはメーカー販売終了!購入時の注意点
テスコム公式製品ページでは、NIS500Aの通常モデルについて販売終了と案内されています。
ただし、販売終了になったからといって、すべての店舗で購入できなくなったわけではありません。
販売店に在庫が残っている場合や、公式EC限定モデルが販売されている場合があります。
実際にテスコム公式オンラインショップでは、NIS500A-K/DEという型番の商品が掲載されています。
こちらはブラックの公式EC限定モデルです。
主要な仕様として、3DフロートプレートやPOWER・CAREモード、海外対応などが案内されています。
購入前には、次の点を確認しておきましょう。
- 型番が希望するモデルと一致しているか
- 新品か中古品か
- 販売元や保証条件が明記されているか
- 返品・交換の条件を確認できるか
特にNIS500A-K/DEと、通常モデルのNIS500A-Kは末尾の表記が異なります。
商品画像だけで判断せず、注文ページの型番を確かめておくと安心です。
価格差と必要な機能でコスパを判断
NIS700AとNIS500Aで迷ったときは、価格だけでなく、普段使いたい機能があるかどうかを考えてみましょう。
公式オンラインショップの掲載価格では、NIS700A-Kが16,500円、NIS500A-K/DEが8,980円となっています。
この価格で比べると、差額は7,520円です。
ただし、NIS500A-K/DEは公式EC限定モデルなので、通常モデルと同じ販売条件での比較ではない点に注意してください。
NIS700Aには、NIS500Aにはないバランスプレステクノロジーが搭載されています。
また、100℃への立ち上がりも速く、本体も少し軽くなっています。
こうした機能に魅力を感じる方なら、価格が高めでもNIS700Aを選ぶ理由になるでしょう。
一方、POWER・CAREモードや海外対応を重視する方は、NIS500Aのほうが使い方に合っている可能性があります。
必要のない機能が多いモデルを選ぶよりも、自分が普段使う機能を備えたモデルを選ぶほうが、購入後の満足感につながりやすいものです。
価格は販売店や時期によって変わるため、購入前には最新の販売条件を見比べてくださいね。
立ち上がりの速さやバランスプレステクノロジーが魅力に感じる方は、NIS700Aの最新価格を確認してみましょう。
予算を抑えつつ、モード切替や海外対応も欲しい方は、NIS500Aの販売店ごとの価格と在庫を比べてみてください。
NIS700AとNIS500Aのよくある質問
型番がよく似た製品が並んでいると、どれが新しくて何が変わったのか気になりますよね。
特にNIS500Aの販売終了表示を見て、NIS700Aにすべて置き換わったのか疑問に感じる方もいるでしょう。
ただし、発売時期や数字の大きさだけでは、メーカーがどの製品を正式な後継機としているかは判断できません。
間違えやすいポイントを2つ確認しておきましょう。
NIS700AはNIS500Aの後継機?
NIS700AはNIS500Aよりも後に登場したモデルですが、メーカー公式の製品情報では、NIS500Aの正式な後継機であるという明記は確認できませんでした。
どちらもNobby by TESCOMシリーズのストレートアイロンですが、搭載している機能には違いがあります。
NIS700Aはバランスプレステクノロジーや新しいプレートコーティングなどが特徴です。
一方、NIS500AにはPOWER・CAREモードや海外対応といった機能があります。
そのため、NIS700AがNIS500Aの機能をすべて引き継いだモデルというわけではありません。
新しいモデルだからと決めるのではなく、必要な機能を確認して選ぶことが大切です。
NIS500AとNIS500Bは何が違う?
NIS500AとNIS500Bは、型番が似ていますが別のモデルです。
主な違いのひとつは、プレート表面のコーティングです。
NIS500Aにはアボカドオイルコーティング、NIS500Bにはシルクコーティングが採用されています。
また、最高温度設定時の100℃到達時間は、NIS500Aが約18秒、NIS500Bが約25秒です。
どちらも海外使用に対応し、POWER・CAREモードを備えています。
ただし、コーティングや立ち上がり時間が異なるため、購入するときは末尾のAとBを間違えないようにしましょう。
特に通販サイトでは似た商品名が表示されることがあるため、型番を確認してから注文することをおすすめします。
まとめ|NIS700AとNIS500Aの違いとおすすめな人
NIS700AとNIS500Aの違い7つを比較しました。
2機種の主な違いは、プレートのコーティングと構造、バランスプレステクノロジー、POWER・CAREモード、立ち上がり時間、最高温度、海外対応、重さやサイズです。
NIS700Aがおすすめなのは、立ち上がりの速さや挟む力を知らせる機能を重視する方です。
一方、NIS500Aは、POWER・CAREモードを使い分けたい方や、海外でもヘアアイロンを使いたい方に向いています。
どちらも温度ロックや温度メモリー、プロテクトイオンなどの便利な機能を搭載しているので、基本機能だけでなく、それぞれの特徴に注目して選ぶのがおすすめです。
また、NIS500Aは通常モデルの販売終了が案内されていますが、公式EC限定モデルも掲載されています。
購入するときは、価格とあわせて型番や在庫、保証条件を確認しておきましょう。
毎朝のスタイリングで何を優先したいかを考えると、自分に合った1台を選びやすくなりますよ。
新しいプレートコーティングとバランスプレステクノロジーが気になる方は、NIS700Aの取り扱いショップをチェックしてみてください。
海外対応や2つのモードを重視する方は、NIS500Aの購入可能なモデルを確認してみてくださいね。
