この記事では、ゴリラのふたつかみとひとつかみの違いを6項目で比較し、それぞれどんな人におすすめなのかをわかりやすく紹介します。
ゴリラのふたつかみとゴリラのひとつかみ、名前も見た目も似ているので「何が違うの?」「自分にはどっちが合う?」と迷ってしまいますよね。
どちらもドウシシャから販売されている、脚に巻いて使うケアアイテムです。
大きな違いは、使える部位や対応サイズ、本体サイズ、付属品など。
とくに「太ももにも使いたいか」「ふくらはぎだけで十分か」によって選びやすいモデルが変わります。
購入してからサイズや使い方で後悔しないよう、ぜひ自分の使い方をイメージしながらチェックしてみてくださいね。
【結論】ゴリラのふたつかみとひとつかみはどっちがおすすめ?
| こんな人におすすめ | 選びやすいモデル |
|---|---|
| 太ももにも使いたい | ゴリラのふたつかみ |
| ふくらはぎ中心に使いたい | |
| ふくらはぎ周囲が52cmを超える | |
| ふくらはぎが細め | ゴリラのひとつかみ |
| コンパクトさを重視したい | |
| ぽこぽこパーツも使いたい |
ゴリラのふたつかみとひとつかみで迷ったら、まず使いたい部位と脚まわりのサイズを確認すると選びやすくなります。
太ももまで使いたいならふたつかみ、ふくらはぎ中心でコンパクトさや価格を重視するならひとつかみが候補です。
ただし対応サイズは異なるため、見た目や価格だけで決めず、自分の脚に合うかもチェックしておきましょう。
太ももにも使いたいならゴリラのふたつかみ
ふくらはぎだけでなく太ももにも使いたい方は、ゴリラのふたつかみが選びやすいでしょう。
ふたつかみは、ふくらはぎと太ももの2か所に対応した2WAYタイプです。
対応サイズは、ふくらはぎ周囲が約37~60cm、太もも周囲が約41~60cm。
ひとつかみはふくらはぎ用なので、1台で使える部位を増やしたい場合は、ふたつかみのほうが用途を広げやすくなります。
また、ふたつかみには2個のぽこぽこパーツが付属しているのも特徴です。
「せっかく購入するなら太ももにも使えるタイプがいい」という方は、ふたつかみから検討してみると選びやすいですよ。
太ももにも使える2WAYタイプが気になる方は、販売価格やポイント還元を比較してみてください。
ふくらはぎ中心で手軽に使いたいならゴリラのひとつかみ
ふくらはぎを中心に使う予定なら、ゴリラのひとつかみがシンプルで選びやすいモデルです。
本体サイズは約幅60×奥行20×高さ3cmで、ふたつかみより横幅が8cmコンパクト。
ACアダプターを含む重さも約390gと軽めです。
対応するふくらはぎ周囲は約28~52cmなので、ふたつかみの約37~60cmより小さいサイズから対応しています。
そのため、ふくらはぎが細めの方は、ひとつかみのほうがサイズを合わせやすい場合があります。
価格もふたつかみより抑えられているので、太ももへの使用が必要なければ、まずひとつかみから比較してみるとよいでしょう。
ゴリラのふたつかみとひとつかみの違い6つを比較
| 比較項目 | ゴリラのふたつかみ | ゴリラのひとつかみ |
|---|---|---|
| 使用部位 | ふくらはぎ・太もも | ふくらはぎ |
| 対応サイズ | ふくらはぎ約37~60cm・太もも約41~60cm | ふくらはぎ約28~52cm |
| 本体サイズ | 約幅68×奥行20×高さ3cm | 約幅60×奥行20×高さ3cm |
| 重さ | 約430g | 約390g |
| ぽこぽこパーツ | 2個付属 | なし |
| 公式価格 | 6,900円 | 5,500円 |
ゴリラのふたつかみとひとつかみは、どちらも空気の力で脚を包み込むように圧をかけるケアアイテムですが、使える部位やサイズ、付属品などに違いがあります。
とくに太ももへの対応と対応する脚まわりの範囲は、購入前に確認したいポイントです。
ここでは、迷いやすい6つの違いを順番に比べていきます。
数字だけでなく、使い方の差にも注目してくださいね。
違い①対応部位|ふたつかみは太ももにも対応
もっともわかりやすい違いは、使える部位です。
ゴリラのひとつかみは、ふくらはぎに巻いて使う商品です。
一方、ゴリラのふたつかみは、本体のサイズを大きくすることで、ふくらはぎだけでなく太ももにも対応しています。
「ふくらはぎだけに使えれば十分」という方ならひとつかみでも困りにくいでしょう。
反対に、「太ももにも巻いて使えるモデルが欲しい」という場合は、ふたつかみを選ぶ理由がはっきりしています。
なお、商品ごとにメーカーが案内している使用部位が異なります。
購入後は取扱説明書に記載された方法に沿って使用してくださいね。
違い②対応サイズ|巻ける脚の周囲が異なる
サイズについては、単純に「ふたつかみのほうが幅広く対応している」と考えないように注意しましょう。
ふたつかみの対応サイズは、ふくらはぎ周囲が約37~60cm、太もも周囲が約41~60cmです。
一方、ひとつかみは、ふくらはぎ周囲約28~52cmに対応しています。
つまり、ふたつかみは大きいサイズまで対応しますが、対応範囲の下限も大きくなっています。
ふくらはぎが細めならひとつかみ、52cmを超える場合はふたつかみというように、実際に自分の脚まわりを測ってから選ぶのがおすすめです。
数cmの違いでも対応範囲から外れる可能性があるので、購入前にメジャーで確認しておくと安心ですよ。
違い③本体サイズ|ふたつかみの方が横幅が広い
展開したときの本体サイズにも違いがあります。
ゴリラのふたつかみは約幅68×奥行20×高さ3cm、ひとつかみは約幅60×奥行20×高さ3cmです。
奥行と厚さは同じですが、ふたつかみのほうが横幅が約8cm長くなっています。
太ももまで巻けるようにするため、本体そのものが大きく作られていると考えるとわかりやすいですね。
とはいえ、どちらも厚さは約3cm。
使わないときは大きな据え置き型家電ほど場所を取りません。
収納スペースをできるだけ小さくしたい場合はひとつかみ、使用部位の広さを優先したい場合はふたつかみが選びやすいでしょう。
違い④重さ|ひとつかみの方が約40g軽い
ACアダプターを含めた重さは、ゴリラのふたつかみが約430g、ひとつかみが約390gです。
差は約40gなので、重さだけで使いやすさが大きく変わるほどの差ではありません。
ただし、使用後に毎回収納したり、家の中で使う場所を変えたりするなら、少しでも軽いひとつかみのほうが扱いやすく感じることはあるでしょう。
反対に、ふたつかみも約430gなので、大型の据え置きタイプと比べると持ち運びや収納はしやすいサイズです。
重さの差だけで決めるより、使いたい部位や対応サイズを優先して、そのうえでコンパクトさを比較するのがおすすめです。
違い⑤ぽこぽこパーツ|ふたつかみに2個付属
付属品にも違いがあります。
ゴリラのふたつかみには、ぽこぽこパーツが2個付属しています。
一方、ゴリラのひとつかみには、ぽこぽこパーツは付属していません。
そのため、ふたつかみは太ももまで対応しているだけでなく、付属パーツを使った使用感も選択できるのが特徴です。
ただし、刺激の感じ方には個人差があります。
初めて使用するときは最初から強い設定にせず、取扱説明書を確認しながら無理のない範囲で試してください。
付属品まで含めて選びたい方にとっては、ふたつかみならではの違いとしてチェックしておきたいポイントです。
違い⑥価格|ひとつかみの方が購入しやすい
ドウシシャ公式ストアで確認できる価格は、ゴリラのふたつかみが6,900円、ひとつかみが5,500円です。
価格差は1,400円あります。
ふくらはぎに使えれば十分なら、ひとつかみを選ぶことで購入費用を抑えられます。
一方、ふたつかみは1,400円高くなる代わりに、太ももへの対応やぽこぽこパーツなど、ひとつかみにはない特徴があります。
「安いほうを選ぶ」というより、1,400円の差で追加される使い方に魅力を感じるかで考えると決めやすいでしょう。
通販では販売価格やポイント還元が変わる場合もあるため、購入時には各ショップの最新条件を比較してくださいね。
ゴリラのふたつかみとひとつかみの共通点
| 共通する仕様 | 内容 |
|---|---|
| 強さ調節 | 弱・中・強の3段階 |
| 最大エア圧力 | 約60kPa |
| タイマー | 約10分で自動停止 |
| 装着方法 | 面ファスナー |
| 使用方法 | 片足ずつ |
| 電源 | 専用ACアダプター |
違いが多く見える2商品ですが、基本的な使い方には共通点もあります。
どちらも面ファスナーで脚に巻き、弱・中・強の3段階から好みの強さを選ぶシンプルな仕様です。
操作が複雑な家電が苦手な方でも使い方をイメージしやすいでしょう。
購入前に共通する機能も確認しておくと、違いがよりわかりやすくなります。
日常で無理なく使えそうかも一緒に見ていきましょう。
強さを弱・中・強の3段階で調節できる
ゴリラのふたつかみもひとつかみも、強さを弱・中・強の3段階から選べます。
細かなモードをいくつも設定するタイプではないため、操作は比較的シンプルです。
刺激の感じ方は人によって異なるので、初めて使うときは弱から試してみるとよいでしょう。
なお、両モデルとも最大エア圧力は約60kPaです。
「本体が大きいふたつかみのほうが最大圧力も高い」というわけではありません。
強さだけで比較するよりも、使える部位やサイズ、付属パーツまで合わせて選ぶほうが違いを判断しやすくなります。
約10分で自動停止するタイマー付き
どちらも、電源を入れてから約10分で自動的に停止するタイマーを備えています。
自分で時間を測りながら使う必要がないので、ほかのことをしながら取り入れやすいのが便利なところです。
たとえば、ソファに座って過ごしている時間などにも使いやすいでしょう。
ただし、自動で止まるからといって、取扱説明書に記載された使用方法を超えて繰り返し使うことを前提にした機能ではありません。
使用時間や注意事項を確認したうえで、案内されている方法に沿って使用してくださいね。
どちらも片足ずつ装着して使う
ゴリラのふたつかみとひとつかみは、どちらも1台を片足に装着して使うタイプです。
両足を同時に入れる据え置き型の機器とは使い方が異なります。
左右両方に使いたい場合は、片側の使用が終わってから反対側へ付け替えることになります。
「10分で左右同時に終わる」と考えて購入するとイメージと違ってしまうので、片足仕様であることは先に確認しておきたいですね。
その分、本体は大きな据え置き型ではないため、収納場所を確保しやすいという特徴があります。
コンセントにつなぐAC電源式
どちらも充電式ではなく、専用ACアダプターを使う電源方式です。
コードレスで部屋のどこへでも持ち運びながら使う商品ではないため、普段使いたい場所の近くにコンセントがあるか確認しておきましょう。
電源コードは約2mです。
ソファや椅子で使う予定なら、座る場所からコンセントまでの距離を事前に確認しておくと購入後に困りにくくなります。
「充電を忘れて使えない」という心配はありませんが、コンセントの位置によって使用場所が決まりやすい点は覚えておきたいですね。
ゴリラのふたつかみがおすすめな人
ゴリラのふたつかみは、ふくらはぎだけでなく太ももにも使いたい方に向いています。
本体の横幅が広く、対応する周囲サイズの上限もひとつかみより大きめです。
さらに、付属のぽこぽこパーツを使えるのも特徴。
1台で使える部位を増やしたい方や、脚のサイズに合わせてゆとりを持って選びたい方はチェックしてみてください。
ふくらはぎだけでなく太ももにも使いたい人
ゴリラのふたつかみを選ぶ大きな理由になるのが、太ももにも対応していることです。
ひとつかみはふくらはぎ用なので、太ももにも使いたい場合は用途が合いません。
「今はふくらはぎ中心だけれど、せっかくなら太ももにも使えるものがいい」という方なら、最初からふたつかみを選ぶのもよいでしょう。
商品を複数そろえなくても、1台で2つの部位に対応できます。
どちらにするか迷ったときは、まず「太ももに使う予定があるか」を考えると、かなり選択肢を絞りやすくなりますよ。
ふくらはぎ周囲が大きめの人
ふくらはぎ周囲の上限は、ひとつかみが約52cmなのに対し、ふたつかみは約60cmです。
そのため、52cmを超える場合は、対応サイズの面ではふたつかみが候補になります。
ただし、ふたつかみのふくらはぎ対応サイズは約37cmからです。
「大は小を兼ねる」と考えて、脚が細めの方がふたつかみを選べばよいとは限りません。
購入前には自分のふくらはぎ周囲を測り、約37~60cmの範囲に入っているか確認してください。
サイズが合うことを確認してから、太ももへの対応などほかの特徴を比較すると選びやすくなります。
ぽこぽこパーツも使ってみたい人
ゴリラのふたつかみには、ぽこぽこパーツが2個付属しています。
ひとつかみには付属していないため、付属パーツまで含めて選びたい方にとっては大きな違いです。
ただし、「パーツが付いているから必ずふたつかみのほうがよい」というわけではありません。
ふくらはぎだけに使う予定で、できるだけシンプルなモデルが欲しいなら、ひとつかみでも十分検討できます。
使える部位と対応サイズを確認したうえで、ぽこぽこパーツにも魅力を感じるなら、ふたつかみを選ぶ理由がさらに増えると考えるとわかりやすいですよ。
ふくらはぎと太ももの両方に使えるモデルを探しているなら、購入先ごとの価格やポイントを確認してみてください。
ゴリラのひとつかみがおすすめな人
ゴリラのひとつかみは、ふくらはぎを中心に使いたい方に選びやすいモデルです。
ふたつかみより本体がコンパクトで軽く、公式価格も抑えられています。
また、対応するふくらはぎ周囲は約28cmからなので、細めの方にも合わせやすいのがポイント。
まずはゴリラシリーズを試してみたい方にも検討しやすいでしょう。
収納しやすさを重視する場合にも相性のよい選択肢です。
ふくらはぎを中心に使いたい人
「使いたいのはふくらはぎだけ」という方なら、ひとつかみはシンプルで選びやすいモデルです。
太ももへの対応やぽこぽこパーツが必要なければ、その分に価格を上乗せしてふたつかみを選ぶ必要性は低くなります。
対応するふくらはぎ周囲も約28~52cmと、ふたつかみより小さいサイズから対応しています。
まず自分のふくらはぎ周囲が範囲内に入っているか確認してみてください。
使いたい部位がはっきりしているなら、必要な機能に絞って選ぶことで購入後の「ここまでの機能はいらなかった」という失敗も避けやすくなります。
できるだけコンパクトなモデルを選びたい人
収納のしやすさを重視するなら、ひとつかみが候補になります。
本体の横幅は約60cmで、約68cmのふたつかみより8cm短くなっています。
重さもACアダプター込みで約390gと、ふたつかみより約40g軽量です。
使用するときだけ取り出し、終わったら収納したい方にとっては、少しでもコンパクトなほうが扱いやすいですよね。
ただし、サイズ差は極端に大きいわけではありません。
「収納性を優先して太ももへの対応をあきらめるか」まで考え、実際に使いたい部位を優先して決めると後悔しにくいでしょう。
価格を抑えて試してみたい人
公式価格では、ゴリラのひとつかみが5,500円、ふたつかみが6,900円です。
ひとつかみのほうが1,400円低いため、ふくらはぎに使えれば十分という方なら購入費用を抑えられます。
ゴリラシリーズを初めて購入する場合も、「まずはふくらはぎ用から使ってみたい」と考えるなら検討しやすいでしょう。
ただし、通販サイトではセールやポイント還元によって実際の負担額が変わる場合があります。
定価だけで決めず、Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなど、普段利用しているショップの条件も比較してみてくださいね。
ふくらはぎ用を手頃な価格から試したい方は、現在の販売価格を見比べてみると選びやすくなります。
ひとつかみとスーパーゴリラのどちらにするか迷っている方は、強さや価格差をこちらで比較しています。
>>>ゴリラのひとつかみとスーパーゴリラの違いは?強さ・価格・選び方を比較
購入前に確認したい3つのポイント
| 確認すること | チェックポイント |
|---|---|
| 対応サイズ | 自分の脚まわりが範囲内か |
| 片足仕様 | 左右を順番に使うことを想定できるか |
| 電源 | 使用場所の近くにコンセントがあるか |
どちらを選ぶ場合も、購入前にサイズと使う場所を確認しておくことが大切です。
ゴリラのふたつかみとひとつかみは、どちらも片足ずつ使うタイプで、専用ACアダプターをコンセントにつないで使用します。
購入してから「思っていた使い方と違った」とならないよう、生活の中で使う場面までイメージしておきましょう。
毎日使いたい場所の近くにコンセントがあるかも確認すると安心です。
自分のふくらはぎ・太ももの周囲に対応しているか
購入前に最優先で確認したいのが、対応サイズです。
ゴリラのひとつかみはふくらはぎ周囲約28~52cm、ふたつかみはふくらはぎ周囲約37~60cm、太もも周囲約41~60cmに対応しています。
商品名だけを見ると、ふたつかみのほうが大きいぶん誰でも使いやすそうに感じるかもしれません。
しかし、対応サイズには下限もあります。
とくにふくらはぎが細めの方は、ひとつかみのほうが対応しやすい場合があります。
感覚だけで判断せず、メジャーで実際の周囲を測ってから商品を選ぶようにしましょう。
1台では両足を同時に使えない
ふたつかみもひとつかみも、1台につき片足に巻いて使用する仕様です。
両足を同時に包み込むタイプではありません。
そのため、左右両方に使う場合は、片足が終わったあとに付け替える必要があります。
購入ページの商品写真だけを見ていると見落としやすいポイントなので、使い方をイメージするときに確認しておきたいですね。
一方、片足仕様だからこそ本体が大きな据え置き型にならず、使わないときは収納しやすくなっています。
両足同時使用を優先するか、収納しやすさを優先するかも選ぶ際のポイントです。
充電式ではなくコンセントが必要
ゴリラのふたつかみとひとつかみは、どちらも専用ACアダプターを使用します。
スマートフォンのように充電してコードレスで使うタイプではありません。
そのため、ベッドやソファなど普段使いたい場所の近くにコンセントがあるか確認しておきましょう。
電源コードは約2mなので、実際に座る位置からコンセントまでの距離を測っておくと安心です。
購入後に「いつもの場所ではコードが届かなかった」とならないよう、使用場所を先に決めておくと使い始めもスムーズですよ。
ゴリラのふたつかみとひとつかみのよくある質問
ここまで違いや選び方を紹介してきましたが、実際に購入しようとすると「圧力はどちらが強い?」「ふたつかみをふくらはぎにも使える?」など細かな疑問も出てきますよね。
ここでは、ゴリラのふたつかみとひとつかみについて、購入前に確認しておきたい疑問をまとめてわかりやすく回答します。
気になる点を先に解消しておくと、商品選びで迷いにくくなります。
ふたつかみとひとつかみはどちらの圧力が強い?
公式仕様では、ゴリラのふたつかみとひとつかみは、どちらも最大エア圧力が約60kPaです。
そのため、スペック上の最大エア圧力だけを見ると同じです。
ふたつかみのほうが本体サイズが大きいからといって、最大エア圧力まで高くなっているわけではありません。
ただし、本体サイズや装着する部位、ふたつかみに付属するぽこぽこパーツなど条件が異なるため、実際に感じる刺激まで完全に同じとは限りません。
どちらも最初は弱から使用し、自分に合う強さを確認しながら使ってくださいね。
ゴリラのふたつかみはふくらはぎにも使える?
はい。
ゴリラのふたつかみは、太ももだけでなくふくらはぎにも対応しています。
対応するふくらはぎ周囲は約37~60cmです。
そのため「太もも専用の商品」というわけではなく、ふくらはぎと太ももの2WAYで使えることが大きな特徴です。
ただし、ひとつかみのふくらはぎ対応サイズは約28~52cmなので、脚が細めの場合はひとつかみのほうがサイズを合わせやすい可能性があります。
ふくらはぎにも使えるかだけでなく、自分の周囲サイズが対応範囲に入っているかまで確認してください。
ゴリラのひとつかみは太ももにも使える?
ゴリラのひとつかみは、メーカーがふくらはぎ用として案内している商品です。
太ももへの使用を前提に選ぶなら、太もも対応が明記されているゴリラのふたつかみを検討しましょう。
本体を巻けそうだからといって、案内されていない部位に自己判断で使用するのはおすすめできません。
似た名前の商品ですが、ふたつかみが登場したことで、ふくらはぎだけならひとつかみ、太ももまで使いたいならふたつかみという区別がしやすくなっています。
購入時は使用したい部位から選ぶと迷いにくいですよ。
刺激が強いと感じる場合はどうすればいい?
刺激が強いと感じた場合は、無理に使い続けず、まず使用を中止しましょう。
どちらも弱・中・強の3段階で調整できるため、初めて使うときは弱から試すのが基本です。
また、装着方法によっても使用感が変わる可能性があるので、取扱説明書に記載された巻き方や位置を確認してください。
強い刺激を我慢して使う必要はありません。
痛みや違和感がある場合は使用を続けず、メーカーが案内している注意事項を確認しましょう。
ゴリラのひとつかみの刺激や使いにくさが気になっている方は、口コミを含めてこちらの記事で詳しくまとめています。
>>>ゴリラのひとつかみは痛い?デメリットと使いにくい点を口コミから解説
両足を同時に使うことはできる?
1台で両足へ同時に装着することはできません。
ゴリラのふたつかみもひとつかみも片足仕様なので、左右両方に使用する場合は順番に付け替えます。
両足を一度に使える大型タイプを想像していると使い方が異なるため、購入前に確認しておきたいポイントです。
ただし、その分本体がコンパクトなので、大型の機器を置くスペースを取りたくない方には取り入れやすいでしょう。
毎回左右に付け替える手間と収納のしやすさを比べて、自分が使いやすいと感じるタイプか考えてみてくださいね。
まとめ|太ももまで使うならふたつかみ、手軽さならひとつかみ
| 比較ポイント | ゴリラのふたつかみ | ゴリラのひとつかみ |
|---|---|---|
| 使用部位 | ふくらはぎ・太もも | ふくらはぎ |
| ふくらはぎ対応サイズ | 約37~60cm | 約28~52cm |
| サイズ | 約68×20×3cm | 約60×20×3cm |
| 重さ | 約430g | 約390g |
| ぽこぽこパーツ | 2個 | なし |
| 公式価格 | 6,900円 | 5,500円 |
ゴリラのふたつかみとひとつかみは、基本的な使い方は似ていますが、使える部位や対応サイズ、本体サイズ、付属品、重さ、価格に違いがあります。
どちらが一律に優れているわけではなく、自分がどこに使いたいか、脚まわりのサイズが合うか、予算をどこまでかけるかで選ぶのがポイントです。
最後に違いをもう一度整理します。
太ももまで使いたいなら、ゴリラのふたつかみ。
ふくらはぎを中心に、コンパクトさや価格を重視するならゴリラのひとつかみが選びやすいでしょう。
ただし、サイズについては注意が必要です。
ふたつかみはふくらはぎ周囲約37~60cm、ひとつかみは約28~52cmなので、「大きいふたつかみを選んでおけば安心」とは限りません。
自分の脚まわりを測り、対応範囲に入っていることを確認してから選んでくださいね。
使いたい部位とサイズが決まったら、あとは販売価格やポイント還元を比較すると購入先を決めやすくなります。
Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングでは条件が変わることもあるため、購入前に現在の価格を見比べてみてください。
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